<個人事業主・フリーランスの強い味方>山口勝己税理士事務所が回答した質問一覧

  1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 質問一覧
  4. <個人事業主・フリーランスの強い味方>山口勝己税理士事務所が回答した質問一覧
回答者について詳しく見る >

619件中1-20件を表示

  • 過去複数年分の確定申告について

    はじめてご連絡いたします。 過去複数年分の確定申告について、freee会計での処理方法を相談したく、ご連絡いたしました。 現在、個人事業主としてスタンダードプランを利用中ですが、まだ操作に不慣れな状況です。 事情により過去の確定申告ができておらず、今回、5年分(2021年分〜2025年分)を遡って申告を行いたいと考えております。 また、2026年5月に転居したため、申告対象期間中の住所と現在の住所が異なっております。 なお、過去の通帳や領収書などの資料は手元に残っておりますが、まだ整理できていない状態です。 基本的には青色申告での提出を予定しておりますが、状況的に青色・白色のどちらで進めるべきか迷っている部分もあります。 自力での作業に不安があるため、専門家への依頼や「入力おまかせプラン」の利用もあわせて検討しております。 つきましては、以下の点について教えていただけますでしょうか。 ・freee会計を利用して、過去5年分の申告データ作成および提出を行うことは可能でしょうか。 ・自力で作成する場合、複数年分のデータ作成や途中で住所変更がある場合の処理について、システム上でどのような手順を踏めばよいでしょうか(参考になるヘルプページ等があればご教示ください)。 ・専門家の紹介や「入力おまかせプラン」を利用する場合の詳細、申し込み方法について教えていただけますでしょうか。 (青色・白色の判断なども含めて、専門家へ相談することは可能でしょうか) お手数をおかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

    • 新築建物の持分について

      新築建物の持分には建物本体価格のみでしょうか?付帯工事費も含めるのでしょうか? 新築購入にあたり、連帯債務でローン支払予定です。夫:妻=2:1で支払予定で、土地は2:1で登記済です。建物本体は1600万、付帯工事費1150万。夫親からの援助1000万、残り夫:妻=2:1で支払予定。 土地同様2:1で問題ないのか?建物だけ持分割合を変えるべきなのか分からず悩んでいます。変える場合は、割合を教えて頂きたいです。 夫親からの援助の話しが出た為、持分割合の計算が分からなくなりました。 助言をお願い致します。

      • 住民税の申告忘れについて

        横浜市に住んでおり、2024から現在に至るまで副業をしておりました。 利益が20万円以下のため、確定申告はしておりませんが住民税の申告を忘れておりました。 大まかな金額などはアプリで管理しているからわかるものの正確な金額等は分かりません。 この場合どのように申告したらよろしいでしょうか?

        • 個人事業主で売上を現金主義から発生主義にしたい場合

          よろしくお願いします小規模な個人事業主です 2025年は白色で売上は入金ベースで計上しました(取引先1社で月40万円くらい平均) 2026年からしっかり青色でやろうと思っています その場合売上を発生で計上することになろうと思います 今の取引先は末締めの翌月支払なので 今年の1月発生→2月入金 から 今年の12月発生→翌年1月入金 の12ヶ月分は売上計上するのはいいのですが、今年の1月に入金された去年の12月分が宙に浮いてしまいます これは切り替え時期の2026年で売上計上して、ここでズレを解消したほうがいいでしょうか そうすると今年だけ13ヶ月分入ることになりますよね?

          • 今年から複式簿記を始める際の元入金について

            私は個人事業主で、昨年まで青色申告の簡易簿記で、10万円しか控除がなかったため、今年からfreeeを登録し、複式簿記での確定申告を目指している者です。 機種残高は今年の1月1日時点のビジネス用の口座残高で登録したのですが、 元入金に何を入れていいのか分かりません。。 昨年の決算書には期首のところだけ元入金の金額が入っており、期末には元入金の金額は入っていません。 昨年まで簡易帳簿だったため、事業主借や事業主貸は記録しておりません。 この場合の元入金はどうしたらいいのでしょうか?

            • 大学生アルバイトはいくら稼いでいいか

              来年大学1年生になります。 扶養のシステムがいまいちはっきり分かっていないのですが、扶養内で学生が保険料なども一切払わないとなるとMAX年間稼いでいいのは136万円ですか? いくらまでなら何も考えずに働いていいのか、いくらを超えると学生が自身で払わなければならないものが出てくるのか教えていただきたいです。

              • 本、DVDなどの買取について確定申告・住民税の申告は必要か

                駿河屋などのお店で今年中に10回ほど本や同人グッズ等を買取してもらいました。 数年前から持っていたものを部屋の整理や支出などに充てるため少しづつ売却していたのですが税務署に指摘されるのではと不安になってきました。 売却の総額は現在20万円未満です。 確定申告や住民税の申告を求められる可能性は高いでしょうか? 領収書や買取明細書がなくても大丈夫でしょうか?

                • 源泉徴収された報酬としての収入の課税区分

                  毎月、ライバー事務所から報酬として源泉徴収と振込手数料を引かれた額が口座に振り込まれています。 この場合、収入として口座に振り込まれた額を入力するのでしょうか? 源泉徴収と振込手数料で引かれる前の額を入力するのでしょうか? また、課税区分は何になりますか?

                • 開業届前の収入について

                  2026/1/1付けでオンラインカウンセリング、商品販売として開業届を出しました。同時に青色申告の申請もしています。 今年本業として始める前に、去年副業的に初めてみて少し売上があったのですが、去年振込申請するのを忘れていたため、年度をまたがって入金されています。 去年分は流動資産に売掛金として登録しています。 去年の収入がアルバイトの35万以下しかなく、複数個所働いていたため副業の分を申告するのを忘れていました。 この場合、開業届が1/1付けなのになぜ去年の売上があるのか不振に思われないでしょうか? 副業として始めたとしてもその時点で開業届を出すべきだったのでしょうか? Aサイト 2025/12/9売上3000円(支払手数料660円含) 2026/1/21売上2000円(支払手数料440円含) 手数料引かれて この二つの合計金額が4月入金3900円 2025/12/9分 流動資産→売掛金2340円 2026/1/21分 収入→売上→売掛金1560円 で登録 Bサイト 2025/11/30売上4980円 2025/12/25売上4980円 2026/1/24売上4980円 2026/2/25売上4980円 手数料引かれて この4つの合計金額が8月入金19132円 2025/11/30,12/25分 流動資産→売掛金9566円 2026/1/24分 収入→売上→売掛金4783円 2026/2/25分 収入→売上→売掛金4783円 で登録

                  • 継続して受注した制作業務の収入は事業所得になりますか

                    個人で制作業務を行っています。 2024年に複数の取引先から複数回受注し、継続して報酬を得ていました。年間収入は数十万円程度です。 この年は青色申告の承認前のため、白色申告を予定しています。 このような場合、収入は事業所得として申告するのが適切でしょうか。それとも雑所得になりますか。 判断する際に重視される点も教えていただけますでしょうか。

                    • 開業日前の取引を含む帳簿の記帳方法について

                      個人事業主です。2025年の途中を開業日として届出していますが、開業日前にも継続して売上や必要経費があり、これらも2025年分の事業所得に含める予定です。 帳簿について、以下の処理で問題ないでしょうか。 ① 開業日前の売上は、実際の請求日に「売掛金/売上」、入金時に「事業主貸/売掛金」と記帳する。源泉徴収がある場合は、入金時に源泉徴収税額も分けて記帳する。 ② 開業日前に支払った必要経費は、実際の支払日で「各経費科目/事業主借」と記帳する。 ③ 開業日時点で事業用として使用する口座の残高を「普通預金/事業主借」として帳簿に反映する。 ④ クレジットカード利用時の必要経費は計上済みですが、後日の口座引落仕訳が一部漏れていました。この場合、「クレジットカード/普通預金」を追加し、必要経費や所得金額は変更せず、口座残高・カード未払残高のみ訂正する。 ⑤ 本人名義の家族カードで、本人が契約・利用する事業用サービスを支払っています。本会員と引落口座は配偶者名義です。この場合、「各経費科目/事業主借」として必要経費に計上する。 以上の処理で問題ないでしょうか。 また、更正の請求を行う場合は、これらを反映した訂正後の青色申告決算書・貸借対照表を作成すればよいでしょうか。

                      • 白色申告についての質問

                        はじめまして。 ハンドメイド活動をしていますが、白色申告をするに辺りいくつか質問です。 ①今年(2026)の3月のイベントの参加費を去年(2025)の12月に支払いしました。 この場合は去年の12月の経費か、それとも3月の経費になるのかどちらでしょうか。 ②白色申告の場合、棚卸しは必要でしょうか。 (売れ残りの作品やパーツがある場合) ③即売会で売れた分の作品の経費(掛かった材料費)を別途で計算していますが、帳簿を付けるときにはどうすればいいのでしょうか。 (まず仕入れを全て帳簿に記載して、余った分を棚卸しするという形でしょうか?) ④即売会で着る衣装(イベント、私用で兼用)は経費に出来ますか。

                        • 非業務用の車を業務用に転用する場合のfreee会計の入力について

                          個人事業主で2025年8月1日に800万円で購入した乗用車(法定耐用年数6年)を、2026年3月1日開業の個人事業に転用する場合についてご教示ください。 固定資産台帳へ入力する際に、「取得日」は当初取得日、「事業供用開始日」は事業開始日、「取得価額」は当初取得価額と入力すると、国税庁の定める「業務の用に供した日における未償却残高」が自動的に計算されると考えてよろしいのでしょうか。 また、その未償却残高を開始残高に登録すればよろしいのでしょうか。

                          • 大学生のアルバイト収入が扶養の基準を超えた場合に必要な手続きについて

                            現在21歳の大学生で、親と同居し、親の扶養に入っています。 2026年1月から10月支給分までのアルバイト給与(口座に振り込まれた金額)を改めて合計したところ、税込の支給額が合計200万円を超えていました。自分では扶養の範囲内に収まっていると思っていたため、現時点で何から対応すべきか分からず、ご相談させていただきました。 収入は主に長期インターンシップと飲食店でのアルバイトの給与です。11月以降も給与の支給予定があります。 以下について教えていただきたいです。 1.税法上の給与収入を確認するためには、各勤務先の給与明細のどの項目を合計すればよいでしょうか。最終的には源泉徴収票の「支払金額」で確認する認識でよいでしょうか。 2.非課税の通勤交通費や、立替経費の精算額は、税法上の扶養判定に含まれますか。 3.親の税法上の扶養控除または特定親族特別控除について、2026年分は対象外となる可能性がありますか。 4.親の勤務先には、現時点ですぐに報告した方がよいでしょうか。年末調整では、どのような修正が必要になりますか。 5.親の健康保険の扶養について、収入をどのように計算し、いつの時点から扶養を外れることになりますか。 6.扶養から外れる場合、勤務先の社会保険に加入するのか、国民健康保険に加入するのかは、どのように判断すればよいでしょうか。 7.国民年金または厚生年金について、必要な加入・変更手続きはありますか。 8.自分で2026年分の確定申告をする必要がありますか。 追加で確認すべき情報や必要書類がありましたら、併せてご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

                            • 個人で起案したクラウドファンディングの支援金は確定申告でどう扱いますか

                              個人事業主(映像制作・ライター、白色申告)です。2025年分の確定申告を、期限後申告として準備しています。 2025年10月から、クラウドファンディングサイトで、私個人の名前でプロジェクトを立ち上げました。目的は、海外のろう者スポーツの選手団を、日本で開かれた国際大会に派遣することです。 ・2025年中の支援は183件、合計約225万円です。返礼品は、選手の写真とお礼状などです。 ・支援金は、私個人の銀行口座に入金されました。 ・活動の母体は、法人格のない任意のプロジェクトです。団体名義の口座はありません。 ・集めたお金は、選手団の航空券、宿泊、大会の参加費、ユニフォーム、食事、交通費、返礼品の印刷と郵送に使いました。支出は支援金とほぼ同額か、上回っています。 ・領収書は、あるものと無いものがあります。海外(現地)で発行された領収書も含まれます。 教えていただきたいこと 1. この支援金は、次のどの扱いになりますか。  (a) 私個人の事業所得または雑所得の収入として申告し、遠征の費用を必要経費にする  (b) 個人が受け取った贈与として扱う  (c) 選手団のための預り金として、私の所得には含めない 2. 申告に含める場合、支出が収入を上回った分は、本業の所得から差し引けますか。 3. どの扱いでも、手元に残しておくべき書類は何ですか。 4. 2026年も支援が続いています。今後は団体名義の口座を作るなど、分けておくべきでしょうか。

                              • 開業前の自宅兼事務所賃料・年間保証料・サブスク月額料金の経費計上について

                                お世話になっております。 開業前の自宅兼事務所賃料・年間保証料・サブスク月額料金の経費計上の取り扱いについて質問がございます。 【前提】 ・青色申告を行います ・確定申告の対象期間:2026年1月1日~2026年12月31日 ・開業日:2026年4月 ・2026年1月~3月(開業前)は、かねてより居住していた自宅兼事務所でポートフォリオやストック作品の制作を行っておりました。開業に向けて購入したソフトウェアは開業費として計上いております。 【質問】 ①開業前の自宅兼事務所賃料について 事業使用分を必要経費として計上することは可能でしょうか。 可能な場合、以下の仕訳でよろしいでしょうか。 (借)地代家賃 ○○円/(貸)普通預金 ○○円 自宅兼事務所賃料○月分(事業用○%) ②開業前の自宅兼事務所の年間保証料について 事業使用分を必要経費として計上することは可能でしょうか。 可能な場合、以下の仕訳でよろしいでしょうか。 (借)支払手数料 ○○円/(貸)普通預金 ○○円 自宅兼事務所年間保証料(事業用○%) ③開業前の制作に必要なサブスク月額料金について 事業使用分を必要経費として計上することは可能でしょうか。 (借)通信費 ○○円/(貸)普通預金 ○○円 〇〇月額利用料(事業用○%) 何卒よろしくお願いいたします。

                                • HPBポイント利用の場合の記帳の仕方

                                  ネイルサロンでホットペッパービューティーからPoint500を使って7000円の金額のうち6500円は現金払いの場合、現金売上6500で今まで打っていて、500ポイントが次の月の末にリクルート側から振り込みされる場合、毎回一個一個の売上を記帳していく中でポイントも1会計ずつ未入金で打たないといけないのか、、次の月の末に入ってきた日に1ヶ月分一括でポイント売り上げとして、打ってもいいのか…どうしたらいいのかわからないです。

                                  • 確定申告、住民税について

                                    現在、親の税金上の扶養に入っている大学4年生です。 現在、国民年金については学生納付特例の手続きをしており、「社会人になってから支払う」という状態です。 今年、紹介キャンペーンによる報酬を得るイベントを行い、現時点で539,350円の報酬を受け取っています。 これとは別に、アルバイトによる給与収入が毎月約18,000円あり、年間では約216,000円になる見込みです。 親の税金上の扶養から外れたくないため、自分なりに調べたところ、 ① アルバイトの所得 216,000円-給与所得控除55万円=0円 ② 紹介キャンペーンの報酬 約539,350円=約54万円の所得 そのため、 合計所得:約54万円 となり、現時点では親の税金上の扶養に入れるのではないかと考えています。 ただ、以下の2点がよく分かりません。 ① この場合、確定申告は必要でしょうか? アルバイト先から給与を受け取っている一方で、紹介キャンペーンの報酬も受け取っています。 この場合確定申告はどうなるのでしょうか? また私の年収が確定申告が必要になる金額なのかも知りたいです。 ② 住民税はどうなりますか? 所得税上では親の扶養の範囲内だとしても、住民税については別の基準があると聞きました。 現在の所得状況(給与収入約21.6万円+紹介報酬約53.9万円)で、住民税が発生するのか、また住民税の申告が必要なのかを知りたいです。 税金に詳しい方、大学生の扶養や確定申告に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

                                    • 貴金属の売却による税金

                                      父の変わりに、貴金属類を売却しようと考えているのですが、売却によって得た金額は父に渡すのですが、金額が貴金属複数点で150万になる可能性が高く、税金はどのくらいかかるのでしょうか?

                                      • 開業日前の土地購入関連費用の仕訳について

                                        新たに不動産賃貸を始めるものです。土地は開業日前に引き渡し、建物は開業後に引き渡しとなる場合において、土地の取得費用については以下の理解であってますでしょうか。 土地の取得費用に含める:土地代金、固定資産税清算金、開業日までの土地分利息 開業費にできる:印紙代、登記費用、融資手数料

                                        1~20件 / 619件