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法人の在庫を役員に卸売する場合の価格について 法人が保有する在庫を役員に卸売り販売する場合、役員が自家消費ではなく販売目的で購入するときは、所得税基本通達36-23の値引販売に関する非課税要件を満たしません。同通達の要件(3)は、値引販売する数量が、一般の消費者が自己の家事のために通常消費する程度であることを求めており、転売する目的での購入はこれに当たらないためです。 「取得価額以上、かつ通常販売価額の70%以上であれば非課税」という目安もそのままは使えません。 消費税法基本通達10-1-2では、棚卸資産を役員に譲渡する場合、仕入価額以上かつ通常販売価額のおおむね50%以上であれば「著しく低い価額」に該当しないとされています。ただし、これは法人の消費税の課税標準を判定する基準であります。 卸売価格はどうしたらいいですか?
- 投稿日:2026/10/16
- 法人決算
- 回答数:2件
両親と本業の会社に知られることなく、個人事業で大きく稼ぎたいです。稼げる稼げないは関係ありません。年商税込3億でも10億でも本気で稼ぐつもりです。 私は今、一人暮らしをしています。両親は別の市区町村で暮らしてます。年金暮らしですが、私の扶養に入れてませんし、入ってません。 現在私は正社員で、社会保険に入っています。就業規則は読みましたが、副業禁止の文字は見当たらず不明確。当然、そんなことを聞く勇気はありません。 事務所利用不可の賃貸に住んでるので、トラブルは怠いから可能な物件を別途借りて、バーチャルオフィスを契約して個人事業をやろうと思いました。 しかし、AIに聞いたら年商が税込3億以上は、いくら普通徴収にしていてもバレると腹が立つくらいしつこく言ってきます。 両親にもバレず、本業にもバレず手取り1億を稼ぎたいのに無理だと。会社を設立すれば、稼いだ金は個人のものではなく会社のものだから無理だと突き放されるだけです。 何かいい手段はないのでしょうか。自分で稼いだ金を自分の好きなように使える金を稼ぎたいんです。 会社に貯める資産を増やすためにやる気はサラサラありません。
- 投稿日:2026/10/15
- 会社設立・起業
- 回答数:1件
お世話になっております。 小売業しております。 法人の在庫を役員に売却する時に原価で販売することは問題ありますでしょうか? 販売価格の50%以上で役員に売却しないといけませんでしょうか?
- 投稿日:2026/10/15
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:4件
接待交際費(飲食代)を一旦全額弊社が支払い、折半する為に請求する際の立替金精算書の記載内容について 例えば税率10%の税込み110,000円を弊社ともう1社で折半するなら 元の税抜き100,000円 元の消費税 10,000円 元の税込み110,000円 折半税抜き 50,000円 折半消費税 5,000円 折半税込み 55,000円 がありますが、どれを記載する必要があるでしょうか?全部必要でしょうか? また、2店舗以上ある場合は店舗毎に6項目それぞれ同様に記載して、6項目それぞれ合計欄を同様に記載すればよいでしょうか? 端数処理が生じる際は気を付ける点は何があるでしょうか?以下はどうなるでしょうか? ・2店舗以上ある場合は店舗毎に端数処理して合計するのか、合計に対して端数処理するのか。 ・元の消費税を税抜き×10/100又は税込み×10/110で出し(端数処理し)てから、それを1/2する(ここでも端数処理)のか。それとも元の税抜き又は税込みを1/2し(端数処理し)てから、それに対し×10/100又は×10/110する(ここでも端数処理)なのか。 そもそもこういう事例で立替金として処理出来るのか(仕入と売上の総額主義的な両建てにならないのか)という論点もあるかもしれないですが。イメージとしては立替金精算書の解説でよく見る「ビル管理業者が水道光熱費を床面積で按分してテナントに負担させる」のイメージを持っています。
- 投稿日:2026/10/15
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:2件
円建て契約の報酬が外貨で支払われ、契約額より多く入金された場合の処理
個人事業主(青色申告)です。合意額より多く入金された分の処理についてご相談させてください。 【取引の内容】 ・国内企業から受けた動画制作の報酬で、契約は円建て(180,000円)です。 ・支払いは海外のプラットフォーム経由で、米ドル建てで送金され、受領時のレートで円に換算されました。 ・会計上は、売上高180,000円(課税売上10%)を売掛金で計上済みです。 【入金の経緯】 ・1回目の入金は円換算で177,347円で、契約額に2,653円足りませんでした。 ・その後、取引先から「為替の差額を補うため、4,000円を追加で送る」と連絡があり、取引先の依頼で4,000円の請求書を発行しました。 ・2回目の入金も米ドル建てで、円換算で4,012円でした。 ・入金合計は181,359円で、契約額より1,359円多くなっています。 【ご質問】 1. 超過分1,359円の勘定科目は、売上高・雑収入・為替差益のどれが適切でしょうか。 2. 消費税の区分は、課税・不課税のどちらになりますか。 3. 取引先が任意に多めに支払った可能性もあります。その場合と、為替の変動による差額の場合とで、扱いは変わりますか。 4. 4,000円の追加請求書を発行していますが、これを別の売上として扱う必要はありますか。 【予定している処理】 元の売掛金に2,653円の入金を消し込み(残高0円)、残りの1,359円を別の収入として計上する予定です。 よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/10/14
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:2件
マイクロ法人と個人事業の二刀流における事業区分と税務上の注意点について
鍼灸・マッサージ業を営んでおり、今後、合同会社を設立して事業を分けることを検討しています。 具体的には、法人では店舗での自費施術、個人事業では訪問による健康保険適用の施術を継続する想定です。 この場合、法人と個人事業が類似事業と判断されることによる税務上の問題や、事業の実態が伴わない形式的な分割とみなされるリスクはありますか? また、適切に区分するために必要な経理・契約・事業運営上の注意点について、一般論としてご教示いただきたいです。
- 投稿日:2026/10/12
- 節税対策
- 回答数:3件
当方インボイス事業者です。取引先から受け取る報酬から源泉徴収をされています。月初に適格請求書を発行していて、月末に源泉徴収された金額が振り込まれます。この場合請求時と入金時を分けて源泉徴収分は事業主貸で処理すれば良いのかなと思っているのですが、消費税の仕訳はどうなりますか?仕訳が必要でしょうか?
- 投稿日:2026/10/07
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:3件
毎月、ライバー事務所から報酬として源泉徴収と振込手数料を引かれた額が口座に振り込まれています。 この場合、収入として口座に振り込まれた額を入力するのでしょうか? 源泉徴収と振込手数料で引かれる前の額を入力するのでしょうか? また、課税区分は何になりますか?
- 投稿日:2026/10/06
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:4件
個人事業主(動画制作、1〜12月決算、freee会計を使用)です。海外企業から米ドル建ての報酬をWise口座で受け取っており、記帳方法についてご教示ください。 【現在の処理】 入金日を売上日とし、入金日のTTMで円換算しています。 例:企業案件 報酬900ドル、Wise受取手数料6.11ドル ・7/6入金:売上高145,422円(TTM161.58円)、支払手数料987円 ・8/4入金:売上高141,678円(TTM157.42円)、支払手数料962円 同じ方法で計上している海外報酬が2026年中にほか4件あります。 【検討中の修正】 動画の公開・先方確認日を売上日とし、その日のTTMで売上を計上する。入金日との差額は為替差損益として別に計上する。 例:7/6入金分→4/24に売上143,856円、7/6に為替差益1,566円 【質問】 1. 売上計上日は入金日ではなく、公開・先方確認日とすべきでしょうか。 2. 売上日と入金日が同じ年内で所得の合計が変わらない場合でも、修正は必要でしょうか。入金日基準を継続適用することは認められますか。 3. 修正する場合、為替差益は「雑収入」、為替差損は「為替差損」で、消費税区分はいずれも「対象外」でよいでしょうか。 4. 売上の消費税区分は「輸出売上」、Wise受取手数料は「非課仕入」としていますが、適切でしょうか。 よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/10/05
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:4件
取引先からの過大入金分を次回請求から差し引く場合の処理について
取引先への請求書において、内税・外税の誤りで過大に請求し、入金されてしまったことが後から判明しました。この超過分を、次回の請求から差し引いて調整する方法をとる場合の、仕訳方法についてご教示ください。なお、誤った請求書の修正・再発行は行っていません。
- 投稿日:2026/10/05
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:5件
Stripe使用時の「税金 JTC」と「調整 JCT adjustment for invoice number 〇〇」の勘定科目
Stripe使用時しており、「税金 JTC」と「調整 JCT adjustment for invoice number 〇〇」と自動的に反映される場合がございます。 その場合の計上の仕方をそれぞれ教えてください。インボイス登録事業者です。
- 投稿日:2026/09/27
- 法人決算
- 回答数:1件
同一発注者・同一領域における個人・法人受託の税務整理について
法人を運営しており、広告・企画・コンサルティングに関する業務を行っています。 今後、同一の発注者との間で、個人名義の受託と法人名義の受託が併存する可能性があるため、税務上の整理について確認したいです。 具体的には、A社が運営する人材紹介サービスに私個人として登録しており、そのサービス経由で紹介を受けた案件は個人名義で受託する想定です。 一方で、A社から同サービスを介さず直接依頼を受ける案件については、法人名義で受託する可能性があります。 いずれの場合も、実際の発注者・請求先はA社となる想定です。 つきましては、以下の3点について教えていただきたいです。 1、 同一の発注主からの仕事で、業務内容が一部重なる場合でも、受託経路や契約主体の違いによって個人受託と法人受託を分けることに税務上問題はないか 2、個人売上と法人売上を明確に区分するために、契約・請求・入金・経費処理などで注意すべき点はあるか 3、個人と法人の業務内容が近いことで、実質的に同一事業と見なされるリスクや、避けた方がよい運用があるか ご教示いただけますと幸いです。
- 投稿日:2026/09/25
- 税金・お金
- 回答数:1件
消費税の個別対応方式の用途区分で「課税売上と不課税売上に対応する」課税仕入の扱いについて
消費税の課税仕入の個別対応方式の用途区分について ・課税売上のみ対応→課のみ ・非課税売上のみ対応→非のみ ・課税売上と非課税売上に対応→共通対応 ・不課税売上のみ対応→共通対応 ※国外不課税売上など例外を除き基本的に ・対応売上無し→共通対応 という処理かと思います。 では ・課税売上と不課税売上に対応 ・非課税売上と不課税売上に対応 の場合はどうなるのでしょうか? 不課税売上のみ対応と同様に共通対応になるのか それとも「非課税売上に対応していないから課のみ」「課税売上に対応していないから非のみ」のようになるのか
- 投稿日:2026/09/17
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:1件
車両運搬具の残高1円を売却しました。間接法での仕訳方法を教えてください。その際に税区分も知りたいです。 減価償却累計額 2,550,234円 所得額 2,550,235円 入金 440,000円(税込み) よろしくお願いします
- 投稿日:2026/08/31
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:3件
法人です。 約15万円(一括償却)で購入したスマホを21000円で下取りし、入金になりました。 雑収入で仕訳になるかと思うのですが、その際の消費税区分をお伺いしたいです。 よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/08/07
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:8件
消費税納税判定に用いる1000万円の『課税売上高』に、株式売買益は含まれるか?
消費税を納税するかどうかの判定基準期間の1,000万円判定に用いる『課税売上高』には、株式売買益は含まれないという理解でよいでしょうか? 課税売上割合の分母に、株式売買益の5%を算入するとされていますが、株式売買益が参入されるのは、この計算のみに限るという理解でよいでしょうか?
- 投稿日:2026/07/28
- 税金・お金
- 回答数:8件
過去2年分、2割特例というものを知らずに一般課税で納税してしまい、今回、2割特例への更生請求をしたのだけど、 税務署から連絡がきて、一般課税と2割特例どちらでも選択可能なのに、あえて一般課税で申告した場合、2割特例への更生請求は出来ないので、更生請求の取り消しをしてくれと言われました。 更生請求で還付が受けられると調べ、請求したのに納得がいきません。何か出来ることはないでしょうか。
- 投稿日:2026/07/23
- 法人決算
- 回答数:6件
領収書の登録番号漏れがありました。支払い先は適格事業者です。領収書に追記して貰おうと思ってますが、訂正印や担当者印等、発行元が追記したという証明になるものが必要ですか?シヤチハタでもよいのでしょうか?そもそも再発行ではなく元の領収書に追記で大丈夫でしょうか?
- 投稿日:2026/07/02
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:6件
市に対して申請していた火葬費補助金が口座に入金されました この入金について、会計ソフト上の勘定科目と税区分はどのように指定すればいいですか? 雑収入➝非課税売上?
- 投稿日:2026/07/01
- 税金・お金
- 回答数:4件
一人法人社長になります。 2023年に課税事業者になりました。 ※2023年4月末決算の確定申告分で消費税申告を¥107,900、を6月末に計上し、 ※2024年4月末決算の確定申告分で消費税申告¥262,600を6月末に計上してしまいました。 前期決算書も【未払消費税他/¥ー107,900】で気付けば良かったのですが、今期の決算書の未払消費税他の欄が前期含めて【¥マイナス(ー)370,500】になってしまいました。この【¥ー370,500】未払消費税をどのように処理したら良いもでしょうか? 教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。
- 投稿日:2026/06/27
- 法人決算
- 回答数:2件