不動産所得(青色申告)賃貸物件(1室)のガス給湯器交換の仕訳方法と確定申告について
現在、マンションを賃貸(定期建物契約3年更新なし)にしています。
新築購入、築22年です。
賃貸管理を委託している会社より、賃借人があらたに入居するタイミングで給湯器(使用年数22年)の性能劣化による交換の話がありました。
給湯器設置から年月が経っているため交換部品はないとのこと。
マンションの造り的に給湯器の選択肢はなく、もともと設置されていたものと同じタイプ(PS扉内設置/PS前方排気/スリムタイプ)での交換となりました。
給湯器交換・工事費等の合計¥552,150
・給湯器本体 ¥373,310
・リモコンセット¥51,840
・部材管材代 ¥25,000
・交換工事費 ¥85,000
・廃材処分費 ¥15,000
この場合の仕訳は下記1〜3のどれにあたりますか。
1.【修繕費】国税庁の[修繕費と資本的支出の区分(フロー図)]で確認すると「通常の維持管理のものか」はハイにあたると考えると
2.【減価償却費】フロー図の選択以前に20万円以上のため
3.【減価償却費】給湯器本体、リモコンと部材管材代
【修繕費】交換工事費と廃材処分費
に分ける
また【減価償却】で確定申告となる場合、
〈freee会計〉
・固定資産台帳に記載で良いでしょうか
・減価償却はどのように記載したら良いでしょうか
初めての青色申告のため分からないことが多く、勘定科目や仕訳方法をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
そもそも論として、今までお使いのものを修理したわけではないので、修繕費には当たらず、新しい設備を(交換ですけど)取得したわけですから、修繕では無く、減価償却すべきと考えます。
分けられるのであれば、交換工事費と廃材処分費に分けても良いですが、私はまとめて新たな資産の取得費に入れてしまうかも(面倒なので)。。
freeeには、固定資産として入力してください。耐用年数はガス給湯器は「器具備品」で耐用年数6年です。
- 回答日:2026/02/24
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