節税対策の質問一覧

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  • FXで、法人と個人で両建て取引し、法人の利益を個人に移し替えできますか?

    FXで、法人と個人でそれぞれ両建て取引をし、法人で損失を、個人で利益を出します。 これで法人の利益を減らし、個人に移すことになります。 法人税率より個人の分離課税の方が安いため、これで節税になるかと思います。 例えば、個人口座でドル円の「買い」ポジ、法人口座でドル円「売り」ポジを同時に持ちます。 仮にドル円が上昇したときに全て決済すれば、個人口座で利益が出て法人口座で損が出ます。 このような取引が税務上、問題あるでしょうか? また、両建てする銘柄を別々にした場合はどうでしょうか? 例えばCFD取引で、個人で「ダウ平均」の買いポジ、法人で「S&P500」の売りポジを持ちます。 ダウ平均とS&P500は高い相関性があるため、同一銘柄で両建てするのとほぼ同じ効果があります。 このような取引が税務上、問題あるでしょうか?

    • 個人事業主の消費税、インボイスについて

      個人事業でサービス業をしています。b to c形態です。これまで委託元から報酬という形で売り上げを得ていました。 個人事業としては年収100万円ほどです。 この度、委託元との関係でインボイス登録の検討を行なっています。その結果、インボイス登録をしない方が良いと結論づけました。 それで、今後は業務の支払いをお客様にしていただく際に、私個人への支払いと委託先への支払いとを領収書を分けて発行し支払い頂く形を考えています。その場で私への報酬は受け取ることにしたいと思います。 このようなやり方でしたら、委託元と私の間で、消費税のやり取りは生じていないと考えて良いでしょうか?

      • 個人所有の不動産を親族の法人を利用して節税する方法について

        私は会社員です。所得税・住民税の税率は約43%です。個人で下記の不動産を保有しているのですが、専業主婦の妻が社長の法人(合同会社として設立予定)に節税目的で所有権を移転したいと考えています。私の節税案についてアドバイスお願いします。 ■個人所有の不動産  ・千葉県山武市の167㎡の事業用土地(築年数不明の未登記プレハブ付)  ・購入価格150万(土地80万、プレハブ70万)、現金一括購入  ・購入時の諸経費=仲介手数料33万、登記費4万5500円、印紙税1000円  ・固定資産税無し  ・月額2.5万で地元の事業者に賃貸中。(地元不動産企業の管理委託費は賃料の5%)  ・プレハブの減価償却期間は簡便法により2年 ■課題  購入2年後に減価償却が終わり、高額な税金の支払いが生じる ■対策  120万(土地80万、建物40万)で法人に仲介手数料なしで売却。  120万とした根拠は、譲渡税を最小化できる金額のため。 ■相談ポイント  物件価格120万の妥当性が税務署に無理なく説明可能でしょうか?  →帳簿価格は土地のみの80万となるが、収益性が変わらない場合、安すぎると考えた。  →一方で150万を時価と考えると譲渡益が高額になる。  →同等の物件が現在は市場に出ていないこと、築年数不明のプレハブ再建築価格は   中古プレハブの価格帯に幅があることから、明確な時価の根拠を作ることが難しい   状況。120万であれば、2年経過したことによるプレハブ劣化を見込んだ値として   説明可能と考えた。

      • 経費計上の仕方について

        個人事業主なんですが、自宅兼事務所にしていて、自宅、家賃、光熱費、駐車場などお母さん名義なんですが、経費計上するにはお母さん名義でも大丈夫でしょうか? それか僕の名義に変更しないと行けないでしょうか?

      • 経費の質問について、

        按分などの、プライベートと事業の割合など、自宅兼事務所の地代などの具体的に経費に計上できるかどうかの相談を管轄の税務署に相談するのと、税理士さんに相談するのではなにが違いますか? やはりグレーというか、難しい状況の時は税務署側では無理と言われてしまうのでしょうか? 逆に税理士さんの場合にはこういう運営なら可能だよと、具体的に教えていただけるのでしょうか?

        • 扶養内のフリーランスですがアシスタントを雇っても扶養は外れませんか?

          現在扶養内でフリーランスをしています。 仕事量が増えてきたためアシスタントバイトとして家族に手伝って貰いたいです。 例えば年収200万の場合、アシスタント代90万なら扶養内でいられますか? 青色申告はe-taxで申請しており毎年65万控除されています。 また、毎年の経費は30万弱あります。 200万-90万-65万-30万=15万で捉え方は合っていますか? また、青色申告承認申請書は未提出ですので、今から提出しても新規のため来年の1月からの適用となりますか? それとも年度途中でも青色申告承認申請書を提出すれば経費計上できますでしょうか?

        • 妻から夫への資金移動と贈与税について(事業目的)

          フリーランス(個人事業主)として活動しており、有料職業紹介事業の許可申請を検討しています。 許可要件として純資産500万円以上が必要ですが、現状約240万円不足しています。妻の口座から夫(私)の口座に約262万円を移動することで要件を満たしたいと考えています。 以下について教えてください。 1. 妻から夫への262万円の一括移動は贈与税の対象になりますか? 2. 事業許可取得のための資金移動という目的は、贈与税の軽減・非課税に影響しますか? 3. 一括移動以外に、税負担を最小化しながら262万円を夫名義の口座に移す方法はありますか? なお、妻にも収入があり、移動するお金は妻固有の財産です。贈与契約書の作成も検討しています。

          • 自宅の駐車場、物置きスペースの地域相場経費計上について

            自宅の庭、名義は義祖父なのだが、そこに完全事業用の車の駐車場スペース、物置きのスペースを地域の相場を目安に経費計上したいのだが、駐車場は地域の相場平均額、物置のスペースに関しては最寄りレンタル倉庫の金額の半分を経費計上することは可能か? もちろんその額は義祖父に払うが、年間20万円を超えないので義祖父も確定申告なしの認識であっているか確認したい、義祖父は年金暮らしで同じ家に住んでいる、物置に入れるものも完全事業用、

          • ​社会保険の扶養認定と「1/2ルール」について ​

            ​皆様宜しくお願い致します。 これからマイクロ法人を設立しようと考えています。その中での疑問についてアドバイス頂ければと思います。 ​質問 マイクロ法人の役員報酬を月4.5万円(年54万円)に設定した場合、妻のパート収入(年80万円社保なし)の方が高くなります。この場合、妻を私の社会保険の扶養に入れることは可能でしょうか? ​一般的に「被扶養者の年収が被保険者の年収の1/2未満」というルールがありますが、「個人事業主としての所得(500万円)」を合算して、私が世帯主(生計維持者)であることを証明すれば、扶養として認められる余地はありますか? また、管轄の年金事務所や健康保険組合によって判断が分かれるポイントがあれば教えてください。

          • 母の株式の譲渡益による所得増による節税対策はありますか?

            母が今年、源泉徴収なしで株式の譲渡益1500万を利確してしまいました。 この時点で、確定申告が必要になり、75歳である母の後期高齢者医療制度における所得へ計上されるため、健康保険料が上限の85万円になることは不可避であると考えています。 更に高額療養費にも影響することは分かったのですが、家族への影響が理解できていません。 同居者の構成は 母75歳、父75歳、姉43歳、姉41歳です。 母と父は後期高齢者医療制度に加入しており、姉は国民健康保険になります。 このとき、父と母を同一世帯のままにすると世帯の合算所得から父の医療費も上限が上がった形になってしまうため、月の医療費がある程度ある場合は、世帯分離した方が良いと聞きました。 今からやれる対策としては来年までに父と母を世帯分離することでしょうか。 また、この世帯分離をしないと父まで病院の窓口負担は3割に上がってしまうのでしょうか。 他にもやれることはあればお聞きしたいです。

          • 中古戸建4棟賃貸運用中の個人主。1億円規模物件取得に向けた法人化のタイミング相談。

            現在は個人事業主として、埼玉県内で中古戸建賃貸4戸を経営しています。 DIY(外壁塗装や内装や修繕)を自ら行いコストを抑えた運用をしており、並行して不動産会社でもパートタイムの事務職として勤務中です。 将来的に1億円規模の一棟マンション取得を目指しており、融資の引きやすさや節税を考え、法人化(合同会社)を検討しています。 現在の規模で法人化すべきタイミングや、メリット・デメリットについて具体的に相談したいです。 1、法人化の損益分岐点:現在の収支状況で、法人化した方が手残りが増えるのか、税金や維持費でマイナスになるのか。 2、融資への影響:1億円規模の物件購入を目指す際、個人と法人のどちらが融資を受けやすいか。 3、役員報酬:自分への報酬設定で節税できる余地はあるか。 4、DIY経費の扱い:自分で修繕を行った際の材料費や、法人化した後の自身の労務の考え方。 5、事務負担のリアル:個人から法人になると、会計処理や申告の手間が具体的にどれくらい増えるか。

          • 賃貸物件の修繕費について

            初めて質問させていただきます 私は会社員です 相続により賃貸物件を受け継ぎました 今年に入り、一軒退去者があり大変荒らされていて修繕費に100万かかりました 退去した際に外壁にいくつも亀裂があり水漏れから室内に染みるような箇所が判明し、3階だったので足場を組んで大規模修繕工事となりました この場合、退去部屋の修繕費は経費で処理できると思いますが、外壁の亀裂による大規模修繕は外壁塗装も含めて行いましたので経費で一括で処理できるのかをお聞きしたいと思います できるとして、今年に関しては収入より支出が多くなりますので、青色の赤字分を次年度の経費に繰り越しできる方法をとりたいと思っています その場合、請求書や領収書の項目が何であれば修繕費として経費になるかを教えていただきたいです 無理であれば、耐用年数とか減価償却という処理になってしまうのでしょうか? ややこしい内容で伝わるか心配ですが、どうぞよろしくお願いいたします まとめ ・180万かかった外壁修繕費を一括で経費として計上し、赤字分を次年度に繰り越し経費にしたい ・その場合の請求書などの項目がどうであれば経費にできるか ・難しい場合、分割して経費と減価償却にするならどんな項目内容か

          • トレカ売買

            3年前から集めていたトレカの新品ボックスを売る場合、確定申告をしないといけませんが、会社員なら年間純利益20万までなら非課税なのは理解してます 友達が言っていたんですが 例えば、年間で100万の純利益が発生して、身内5人のそれぞれの名義で20万ずつ売ってもらった場合は問題ないと言っていたんですが、脱税にならないんですか? 駄目ですよね?

          • 勤労学生のアルバイト・業務委託の掛け持ちについて

            2007年3月生まれの大学生です。 アルバイトと業務委託を掛け持ちしています。 現状のペースでは今年の収入がアルバイト130万、業務委託20万となる計算です。 この金額ですと、勤労学生控除が適用できないことは存じ上げておりますが、最終的にかかる全ての税金、および保護者にかかる影響を具体的に教えていただきたいです。

          • 個人名義賃貸・社宅転貸承認条項あり/法人への転貸は損金算入できるか

            法人成りをしたばかりです。現在個人名義で賃貸契約をしており、この物件を法人に転貸して社宅として活用したいと考えています。 契約書に以下の条文があります。 第29条(社宅利用の承認) 「本物件を借主が社宅として貸借する場合または社宅利用を目的に転貸する場合、貸主はそれを承認するものとします。ただし、入居者が借主または転借人の社員であることを証明する書面および入居申込書を、遅滞なく貸主に提出しなければなりません。」 第30条(転貸について) 「貸主が本物件について転貸を目的として所有者から賃借している場合には、借主および連帯保証人は、貸主が本物件を転貸することを了承し、万一、貸主および所有者間の賃貸借契約が終了したときは、借主はその契約の賃借人の地位を承継することをあらかじめ承諾する。」 この契約書の条文がある場合、個人名義のまま法人に転貸し、法人が家賃全額を負担する形で社宅として扱うことは税務上認められますか?法人の損金として算入できますか?

          • マイクロ法人の事業内容に関して

            マイクロ法人設立を検討しておりますが、下記事業内容で個人と法人を棲み分けることはかのうでしょうか。 ----------------------------------------------------- ・個人事業主:映像制作 ・法人:映像制作のマネジメント業務 ----------------------------------------------------- また、事業内容に関して、法人の定款に「映像制作」を含めることは税務調査のリスクが高まることにつながりますでしょうか。

          • 本業医師ですが、副業で個人事業主になると節税になるか

            本業は非常勤医師でクリニックを2-3箇所掛け持ちしています 年収800程度 副業で土地を親族の会社に貸しております 年収120程度 この時、借地の方で個人事業主になることかかった経費を算出すれば、全体の収入の圧縮や節税に繋がるものなのでしょうか? 特に東京、神奈川の税理士さんからの回答をお待ちしています

          • 専従者給与額他

            専従者給与額をいくらにしたら世帯全体の節税になるのか悩んでいます。 2026年から色々な改定があると思うので余計混乱しています。 昨年の所得は250万円ほどで専従者給与は120万円でした。 今年は所得200万円いじょうは増えるのではないかという予測と、仕事量が増えてきていることもあり、給与額を上げようと思っています。 そこで144万円、180万円で悩んでおりましたが、最大でも178万円に抑えたいので月々14万円の168万円に設定しようかと思っています。所得税はかからず、住民税や国保税などの負担は増えますが世帯全体で見ると168万円の設定が一番節税できるのでしょうか。 届出は25万円で提出していますし、仕事量としては妥当だと考えています。 よろしくお願いいたします。 それともうひとつ、個人事業主のかたに週1~2日バイトで手伝ってもらっています。 給与計算の際、所得税は乙欄での計算でよいですか? 気づいたのが遅かったので計算しなおして今までの分は7/10に追加支払いで良いですか?

          • 家事按分のやり方

            自宅を職場として使用しているので家賃、電気代を家事按分として経費にしたいです。 家賃に関しては部屋の中で仕事部屋を設けているというわけではなく、仕事に関する荷物がかなりあるのでそれを置いている場所の割合で計算するのがいいのかなと思っているのですが大丈夫でしょうか? 電気代に関しては仕事時間かなと思うのですが日によってばらつきがある場合はどのように考えたらいいのでしょうか? またプライベートの携帯を仕事用にも使用しておりまして、携帯代やwi-fi代も家事按分として経費にしたいです。 こちらは使用時間で考えればいいのでしょうか? 決まった時間に決まった内容の動きをする仕事ではなく、日によってバラバラなためどのように捉えればいいのか不安です。

          • 旅費規程の車使用料という名目について

            合同会社を役員2名で仕事してます。 以下の規定の内容は問題ないでしょうか。 車は個人名義で使用しています。ガソリン高速代はカードにて支払いしています。 車両使用料という名目は使えるのでしょうか (自家用車・私有車使用による出張) 業務のため本人所有または家族所有の車両を使用した場合、以下のとおり支給する。 1. 走行距離1kmあたり15円を車両使用料として支給する。  本単価には車両使用料、維持費を含むものとする。 2. 高速道路料金および駐車料金は実費支給とする。 3. 任意保険に加入している車両に限る。 4. 事故・違反金は運転者の自己負担とする。

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