自宅兼会社の減価償却について
今年度から自宅兼会社の減価償却を考えており、計算方法を教えていただきたいです。
条件
•持ち家
•木造
•建築費:2,000万円(※土地除外済み)
•事業使用割合:30%(延床面積91.91m2のうち27.32m2)
•平成27年入居(=2015年)
•現在:2025年 → 経過10年
よろしくお願いいたします。
木造住宅(平成27年取得)の法定耐用年数は22年。定額法で計算します。
年間償却費=2,000万円÷22年=約90.9万円。
事業使用30%なので、必要経費算入額は約27.3万円/年。
なお、平成27年取得分は定額法が原則です。中古扱いでなく取得時点から22年で計算します。
- 回答日:2026/02/13
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■ 自宅兼会社の減価償却計算方法
持ち家の減価償却を計算する際には、以下の要素を考慮します。
・木造建物の法定耐用年数は22年です。
・経過年数が10年であるため、残存耐用年数は12年です。
・建築費2,000万円に事業使用割合30%を掛けます。
計算式は次の通りです。
減価償却費=(建築費×事業使用割合)÷法定耐用年数
したがって、減価償却費は以下のようになります。
減価償却費=(2,000万円×30%)÷22年=27万2,727円(端数切捨て)
この計算により、27万2,727円が今年度の減価償却費となります。
- 回答日:2026/01/29
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回答した税理士
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