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年間保守売上の収益認識・前受処理について、以下の考え方で問題ないかご相談させてください。 当社では、年間保守売上について、金額的重要性を考慮し、1契約あたり150,000円以下のものについては、期間配分を行わず、請求時または売上計上時に一括で収益計上する簡便処理基準を設けることを検討しています。 一方で、例えば以下のようなケースがあります。 ・4月に年間保守料を請求する ・役務提供期間は6月から翌年5月まで ・請求時点ではまだ役務提供が開始していない この場合、150,000円以下であっても、4月時点では役務提供が開始していないため、いったん前受金として処理し、6月以降に売上計上する必要があるのではないかと考えています。 確認したい点は、以下のとおりです。 1. 「期間配分を省略するかどうか」と「役務提供開始前の請求を前受金として処理するかどうか」は、別の論点として考えてよいでしょうか。 2. 上記の例のように、4月請求・6月役務提供開始の場合、150,000円以下であっても、4月時点では前受金処理を行い、役務提供開始月である6月に売上計上する、という考え方で問題ないでしょうか。 当社としては、金額的重要性の観点から期間配分は簡便的に処理しつつ、役務提供開始前の請求については前受金として管理する方針を想定しています。 税務上・会計上の観点から、上記方針に問題がないかご確認いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/07/03
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:1件
外貨振替の登録方法について教えてください。 現在、売上は外貨で受け取っていますが、外貨口座はfreeeと連携しておらず、日本円口座のみ連携している状態です。 そのため、日々の売上については日本円換算して手入力しています。 また、外貨残高が一定額になったタイミングで、日本円口座へまとめて振替を行い、その際に為替差益を計上しています。 ただし、送料や各種手数料が外貨口座から引き落とされるため、売上金の一部は外貨口座に残しています。 この場合、 ・外貨口座に残している売上金の処理方法 ・決算時の外貨残高の扱い について、freeeでの適切な登録方法をご教示いただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/06/28
- 国際税務・海外税務
- 回答数:1件
フリーランスの個人事業主です。 インボイス制度が始まったきっかけで課税事業者になり、2割特例を使って確定申告をしています。 2024年の売上が1000万円を超えているため、2026年分は2割特例が使えないと思い、 簡易課税に切り替えたかったのですが、提出期限(2025年12月末)に間に合いませんでした。 2026年1月に「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出しましたが、 適用開始課税期間を「2027年1月1日」で申請してしまいました。2026年1月1日に変更したいです。できますか? 2割特例の経過措置で、届け出期間の緩和がある?と最近知りました。今から簡易課税にできるのかお伺いしたいです。 ●「消費税簡易課税制度選択届出書」の適用開始期間を変更できるのか ●2026年分は簡易課税を利用できるのか、もしくは本則課税になるのか ご教授のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
- 投稿日:2026/06/26
- 税金・お金
- 回答数:4件
保険料の会計処理について相談です。 R8.3月に保険会社から現在の最高解約返戻率が記載されている契約一覧が届きました。 一点気になったところがあって、契約当初の最高解約返戻率が50%以上70%以下であっても、R8.3月の書類で最高解約返戻率が50%未満になっていた場合はどちらの最高解約返戻率を判断材料としたら良いのでしょうか。
- 投稿日:2026/06/24
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:1件
お世話になっております。 予定納税額の通知書が届きましたので、2点ご質問させてください。 【質問①】 今回の予定納税は、昨年の個人事業主時代の所得に対するものだと認識しております。 今年からは法人を設立し、法人として事業を行っておりますが、この予定納税を法人名義の口座から支払っても問題ないでしょうか。 また、支払い可能な場合は、経理処理や税務上の注意点があれば教えていただきたいです。 【質問②】 昨年の状況は以下のとおりです。 ・年商:約3,000万円 ・所得金額:約700万円 ・確定申告後に納付した所得税等:約55万円 ・今回の予定納税額(第1期・第2期合計):約45万円 この数字を見ると、税金対策としては十分にできている方なのでしょうか。 それとも、所得金額や売上規模に対して税負担が比較的大きい状況なのでしょうか。 客観的な目線で、一般的な個人事業主と比較した場合の印象を教えていただけますと幸いです。 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/06/19
- 相続・事業承継・M&A
- 回答数:3件
弊社は中小企業です。 総額7,700,000でトラックをリースしました。1月借り受け供用開始です。リース代引落しは2月からです。 この際に頭金的な金額として下取り車代金の1,100,000があてられています。 リース明細は以下のようになっています 1回目 2/10引落 1,100,000 2回目 2/10引落 220,000 3回目 3/10引落 110,000 4回目 4/10引落 110,000 ... 60回目 12/10引落 110,000 この場合、1月に車両運搬具7,700,000/長期未払金7,700,000として 車両運搬具の減価償却費をリース期間定額法として 毎月128,333円(7,700,000÷60 端数切捨)計上して問題ないのでしょうか? 頭金的な支払で毎月の引落金額が均等でなくなっているのが気になりまして。毎月の支払額と償却費がズレますし。 リース会社発行の明細の「前払リース料」は\0-で記載されています。 ちなみに上記のようにオンバランス処理しよう(仕入税額控除も1期目になりますし)と考えていますが、賃貸借処理となると頭金的な支払の存在によって毎月が定額でなくなるのでNGとかその部分だけ長期前払費用などで別処理とかなんでしょうか。
- 投稿日:2026/06/15
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:1件
法人を設立しました。 資本金として個人の銀行口座にある資金を法人口座に移したいのですが、その方法は個人の 銀行口座から法人口座に振込みすれば良いのでしょうか それとも個人の銀行口座から引き出して、法人口座への入金でも良いのでしょうか?
- 投稿日:2026/06/13
- 会社設立・起業
- 回答数:6件
141,060円の携帯電話を頭金16500円を現金で支払い、残り48回の分割購入とした場合、25回目までは機種代が1円。26回目から48回目までは5189円支払う。月々機種代のほかに通話料などの基本料金などを11493円支払う。その際の、頭金16500円の勘定科目、2回目以降の機種代の勘定科目は何に当たるのでしょうか。その際のフリー会計への入力方法もよくわかりません。よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/06/12
- 経理・記帳・仕訳
- 回答数:2件
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