経理・記帳・仕訳の質問一覧

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  • 100%オーナー企業ではない非上場中小での取締役会非設置のデメリット・リスク

    弊社の株主は85%ほどがMBO会社(代表取締役社長が100%株主の親会社)で残り15%ほどが取引先3社となっています。 現在、取締役会設置会社で、監査役が1人です。 本来よろしくないと思いますが、経理部長が監査役を兼務していて、ほぼ名目上の監査役の状態です。 その監査役兼経理部長が高齢な事もあり今後の事を考えないといけない形です。 取締役会非設置会社に移行すれば監査役は不要になると思いますが、その際のデメリットというのは信用低下以外にどのような点がありますか? 例えば今まで取締役会決議で済んでいた事が総会決議が必要になるデメリットがあったりするのでしょうか? その辺りで実務的に手間・ハードルがかかるだけでなく、税務的にもリスクが大きくなるものなのでしょうか? 現実的に100%オーナー企業でないと取締役会非設置会社は推奨されないものなのでしょうか? 正直、前任と同じ様に自分(経理です)が監査役になるよう求められたらどうしようかと思っています。 いざという時の責任もですし、退職(退任)したいと思っても後任不在でずっと権利義務監査役になってしまうのも嫌ですし。 前任の監査役が権利義務監査役になるとしても、いずれ死亡した時に不在になってしまいますし、いずれは任期切れが来てしまいますよね。 本来あり得ない兼務(建前上、監査役報酬ゼロ)という事で、経理部長としての給与が監査役報酬だと認定されるような税務上のリスクも多々ありますかね。

    • 家賃の値段の決め方

      本年、法人成りを考えています。 法人成りの後は、現在使用している自分の所有する店舗2つを法人に貸す形です。 調べると近隣より高く貸すのはダメと出てきます。 この場合、どのように家賃を決めたらよいのでしょうか? 1店舗は、周りに店舗が多いので近隣の10店舗の坪単価を平均したもので家賃を決めようと思います。 もう1店舗は、店舗のある市町村内の周りに全く店舗がありません。 この場合はどのように、家賃を決めればよいですか? また初めの店舗の近隣の平均値をとるのは、問題ありませんか? 以上2点教えてください。

      • 勘定科目について

        立替金を先に8,478円受け取ったのですが、のちに実際に支払った金額が5,949円になり、残りの2,529円を先方に返金したい旨を伝えたところ、返金不要の回答を受けました。 この場合の勘定科目は、5,949円は立替金として、2,529円は雑収入として入力すればよろしいでしょうか?

      • 過去の源泉徴収税の計算に誤りについて

        お世話になっております。 過去の業務委託の源泉徴収税の計算に誤りがあり、再計算したところ、約5万円の源泉所得税の未払い(不足分)があることが判明いたしました。 この不足分について、税務署への正しい納付方法と、freee(会計freee / 人事労務freee)上での適切な処理手順をご教示いただきたく存じます。 現在の状況と知りたいポイントは以下の通りです。 前提条件: 誤りの対象時期:2年前 不足金額:約5万円 納付状況:まだ納付していません 質問事項: 税務署への納付方法: 不足分の5万円を納付する場合、通常の納付書(徴収高計算書)を使ってどのように手続きすればよいでしょうか。(税務署への連絡や、摘要欄の書き方など) freee上の仕訳・登録手順: 会計freee上で、この過去の未払い分の業務委託者にたいする源泉所得税をどのように登録・処理すればよいでしょうか。

      • すでに申告終了済みの前期における、役員借入金・役員貸付金に関する仕訳の誤り(重複登録・未払金や立替金の未処理など)の修正・対応方法について

        お世話になっております。freeeでの仕訳処理についてご相談させてください。 すでに申告が終了している前期の帳簿において、「役員借入金」および「役員貸付金」に関連する複数の登録ミス・処理漏れが判明いたしました。具体的な内容は以下の通りです。 光熱費の重複登録 光熱費の仕訳が重複して登録されている。 立替金(テナント料・飲食代等の小口)の未精算 立て替えていたテナント料が貸方(役員借入金等)に計上されたまま、未払いの状態で返金処理が漏れている。 同様に、飲食などの小さな立替分についても貸方金額のまま返金処理がされていない。 返金処理と対応する計上の不整合 逆に、借方金額として返金処理がされているものの、それに対応する貸方金額としての登録が抜けているものがある。 これらはすべてすでに申告が完了している期のデータとなるため、どのように修正・処理すべきか悩んでおります。 上記を踏まえて、以下の点についてご教授いただけますでしょうか。 すでに申告が終わっている前期分の誤りについて、今期(または過年度修正など)でどのように仕訳や調整を行うのが適切か。 役員借入金・役員貸付金および未精算の立替金残高を正しく合わせるための具体的なfreee上の対応手順。 お手数をおかけしますが、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

        • 前期の源泉所得税の誤納付による還付金の勘定科目誤りと、それに伴う今期の預り金残高のズレの解消方法について

          お世話になっております。freeeでの仕訳処理についてご相談させてください。 すでに申告が終了している前期において、こちらの誤りで税務署に源泉徴収税を多く支払ってしまい、その後税務署から還付(返金)を受けました。 その際、本来であれば勘定科目「預り金」として処理すべきところを、誤って「仮払金」として登録してしまいました。 この前期の処理の誤りが影響し、現在は今期の「預り金」の残高が本来よりもプラス(過大)になってしまっている状態です。 上記を踏まえて、以下の2点についてご教授いただけますでしょうか。 前期の仕訳(仮払金で処理してしまった還付金の入金)の修正方法について すでに申告済みの前期ですが、どのように修正(または今期での振替)を行えばよろしいでしょうか。 今期の預り金残高のズレ(プラス分)の解消・納め方について 現在プラスになってしまっている預り金のズレ分は、どのような仕訳や手続きを行って解消すればよいでしょうか。 お手数をおかけしますが、具体的なfreee上の修正手順や仕訳例を含めてアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

          • 投資用(将来売却用)の資産と減価償却について

            税務上、減価償却は事業供用以後認められると思います。 では値上がりしてから売る用の投資不動産は何年経っても減価償却されないものなのでしょうか? 機械販売店が機械を仕入れて売れ残ったまま数年経ってもその機械は商品であり減価償却されないのと同じような感じでしょうか? よく社用車としての高級車が否認という話を聞きます。 これ例えば事業に直接必要性がないとして「投資用に買った。実際に値上がりしている。走行距離も上がっていない(私的に使用していない)」といって仮に現物給与性は無いとなったとしても、それは事業供用ではないので減価償却費はやはり否認という事になるのでしょうか? 美術品なんかも飾る事で広告宣伝的な効果があったりすれば事業供用として認められても、単に値上がり益を狙って買っただけでは減価償却は否認となる感じなのでしょうか?

            • 減価償却

              中古の重機(油圧ショベル)を購入いたしました。減価償却の年数を教えて下さい。 フリーでの登録方法も教えて下さい。

              • 減価償却の車両の入れ替えについて

                減価償却が終了した車両を買い替える場合の処理方法を教えてください。 売却と廃棄の場合でお願いします。

              • 非常勤役員に対する退職金について

                10年ほど前に代表取締役から非常勤役員へ変更した際に、分掌変更による退職金を支給しております。今回、非常勤役員からも退任する予定ですが、再度退職金を支給しても問題ないのでしょうか。

                • 個人事業主の飲食や茶菓子代について

                  個人事業主です。 従業員はいないのですが、友人などに仕事を手伝ってもらった場合 作業中の飲食代や茶菓子代は経費になりますか? 他に、後日仕事を手伝ってもらったお礼などで手土産や外食に行った場合は経費になりますでしょうか? 宜しくお願いいたします。

                • 手書き領収書について

                  お客様に手書き領収書の金額・但し書き・日付けのみ記載して、店名・インボイス登録番号を記載し忘れて渡してしまい連絡がありました。 再発行する際に 金額・但し書き・日付・店名・インボイス登録番号を記載して渡すのですが、その際間違えてしまった手書き領収書は回収した方がいいのでしょうか。オーナーは税理士さんに全て使い終わった手書き領収証を渡しています。

                  • 記帳科目を間違ってた場合の対応について

                    はじめまして、お忙しいところ失礼します。 ・個人自営業 ・売上が今のところ毎年基礎控除内・白色申告 ・源泉徴収されている売上がある(過去数年分全て) ・会計freeeで帳簿をつけている の者ですが、源泉徴収の科目を勘違いしており、 「事業主貸」とすべきを今まで「仮払金」の科目にしてしまっておりました。 帳簿数年分全てがそうなってます。 こちらの対応なのですが、 色々調べた結果 ①今年の帳簿で過去の仮払金を、事業主賃振替で一括移動 ②年度巻き戻しで過去の帳簿の科目を一つづつ修正 など出てきたのですが、上記のいずれかの対応をしても問題ないのでしょうか。 また、①の対応する場合後、源泉徴収の科目はその後は「事業主貸」に変更してもよいのでしょうか。 お手数ではございますが、ご回答頂けたらと思います。 よろしくお願いします

                    • 賃貸事務所の保証金について

                      賃貸事務所の保証金15万ですが、解約引きとなっており、事務所解約しても15万は戻ってこず、実質的には礼金と同じ扱いになると不動産屋さんから伺っています。 このような場合、 ① 創立費や開業費として計上できるでしょうか。 ② 出来ない場合、保証金も含めて賃貸に必要な費用がまとめて1枚の請求書や領収書になると思うのですが、創立費や開業費として計上できない金額は別で請求書や領収書を依頼したほうが良いのでしょうか。どうすればよいでしょうか。 ③ 出来ない場合の仕分け方法を教え下さい。 お手数をおかけしますが、お教えいただければ幸いです。

                      • 事業用口座への入金について

                        日本国内の問屋さんから仕入れを行い、アメリカに輸出して販売する事業を始めました。 仕入れを行うため、個人口座から事業用口座に入金し、仕入れた商品の代金を支払ったのですが、入金したお金はfreeeで登録する際、「明細を無視」「プライベート」のどちらで登録すればいいのでしょうか? また、支払ったお金は、勘定科目を仕入高、税区分を課対仕入でよろしいでしょうか? アメリカでの売上金(消費税無し)の勘定科目と税区分を教えていただきたいです。

                        • 開業費ついて

                          6.26に合同会社起業、10.1に開業予定の新しい会社です。 起業前に借りた事務所(設立前の事務所賃借費用は創立費として計上)から移転する事となりました。 開業費について教えていただきたいです。 ①新しい事務所賃借費用(保証金・仲介手数料・開業までの家賃等)は開業費としてよいのでしょうか。 ②開業までに用意する事務机やパソコンなどの備品、ネット、水光熱費、家賃なども開業費としてよいのでしょうか。 ③どのようなものが開業費として計上出来て、繰延資産とできるでしょうか。 ④開業費として計上する日付は支払った日付でよいでしょうか ⑤帳簿や仕分け方法についてもお教えいただければ幸いです。

                          • 株式評価する際の電話加入権の相続税評価について

                            非上場株式評価について、1株当たり純資産価額をもとめる際の電話加入権について質問です。20年前に支払った電話加入権ですが現在の国税庁ホームページには評価額の記載が無くなっておりますが、株式評価の相続税評価額はゼロ円でいいのでしょうか。

                            • 個人事業主で海外出張の経費の扱い方で

                              木曜日(宿泊)、金曜日(宿泊)が業務、土曜日に帰国できるが、帰国せず終日観光し土曜日(宿泊)後に日曜日に帰国した場合、経費として、土曜日(宿泊)の部分を私的費用にし、そのほか(往復航空券等)は100%経費としてよいものでしょうか?

                              • 再度質問、親名義の事業専用車に係る維持費(保険・自動車税・車検)の経費計上方法について

                                個人事業主(電気工事業)として開業予定です。 事業で使用する車は親名義ですが、100%事業専用車として使用します。 車両使用料(賃料)は支払わず、親が支払った維持費のみを私が負担する予定です。 毎月15,000円を親へ渡しますが、その内訳は以下の実費の積立・精算です。 * 自動車税:35,400円/年 * 任意保険:83,400円/年 * 車検:120,000円(2年ごと) 2年間の合計は 35,400円×2 +83,400円×2 +120,000円 =357,600円 これを24か月で割ると月14,900円となるため、毎月15,000円を親へ支払う予定です。 実際の処理としては、 * 任意保険は毎月親が支払うため、その分は毎月保険料として経費計上。 * 自動車税は親が納付し、後日私が親へ返金した時点で経費計上。 * 車検も親が支払い、車検実施年に私が親へ返金した時点で経費計上。 したがって、 車検がある年 * 任意保険 83,400円 * 自動車税 35,400円 * 車検 120,000円 合計 238,800円 を経費計上予定です。 車検がない年 * 任意保険 83,400円 * 自動車税 35,400円 合計 118,800円 を経費計上予定です。 そのため、毎月親へ支払う15,000円のうち、その年にまだ支払われていない車検積立相当額などは、一旦「事業主貸」として処理し、実際に車検費用等を親へ精算した時点で経費へ振り替えるという処理を考えています。 この処理方法で問題ないでしょうか。もし誤りがある場合は、適切な処理方法をご教示ください。

                                • 個人事業主の顧問活動の出張で

                                  個人事業主で、顧問先の拠点が3か所あります。 2か所は自家用車で、1か所は公共交通機関で各々片道1時間要します。手当はNGと聞いたことがありますが、回数は15~20日/月程度、これらを旅費交通費で1500円/日とか経費にすることは可能でしょうか?

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