個人年金の贈与税について
お世話になります。
生命保険会社の個人年金についてお聞きします。30年近くの契約になります。
被保険者は妻です。保険料負担者は
夫です。
さて、来年60歳になるため受取開始が近くなってきた今、贈与税がかかることがわかりました。
なんの説明も受けていなかったのと勉強不足のために今まで来てしまいまし
た。
高額な贈与税を払うことを思い困ってしまいました。
何か少しでも回避する方法はないでしょうか?
お知恵を拝借したいです。よろしくお願いします。
ちなみに
2つの保険会社でやっておりまして、
ひとつは契約者夫、被保険者妻
もうひとつは
契約者も被保険者もどちらも妻です。
保険会社によって表現が違うのかそこも難しいです…
どちらも確定年金となっています。
保険料支払者と年金受取者が異なるため、贈与といった話になると理解しました。保険料支払者と年金受取者が同じになるように、年金受取者を変更するように手続をすれば、贈与は避けられるのではないでしょうか?
- 回答日:2026/06/14
- この回答が役にたった:1
早速のお返事ありがとうございます。
そのような手続きが可能なのでしょうか…ダメだったらどうしよう…
とても心配ですが、保険会社に確認してみようと思います。
落ち込んでいたのですが、光が見えてきました。前向きになれそうです。
大変助かりました。ありがとうございました。投稿日:2026/06/14
個人年金の受取に関して贈与税がかかる場合、契約者と受取人が異なることが原因となります。具体的には、夫が契約者で妻が被保険者の場合、年金受取時に贈与税が発生する可能性が高いです。
贈与税を回避するための具体的な方法としては、以下のような選択肢がありますが、詳細な判断には専門家への相談が必要です。
・契約者変更を検討する:契約者を受取人と同一にすることで贈与税の対象外とすることが考えられます。
・保険商品の見直し:他の商品に変更することで贈与税の発生を回避できる可能性があります。
ただし、これらの対策の適用には注意が必要ですので、税理士や保険の専門家に具体的な状況を相談されることをお勧めします。
以上の点を踏まえて、ご自身の状況に応じた適切な対応を検討してください。
- 回答日:2026/08/05
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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