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オンラインオリパ高額課金の確定申告について。

    オンラインオリパで1.5ヶ月間に750万円課金。
    当たったカードを4〜5ヶ月かけてメルカリやヤフオクで売却して550万円。
    マイナス200万円。
    売却件数80件、売却金額30〜50万円以内のカードが4件あります。

    またオンラインオリパ課金を補填のため、趣味で集めたカードも100万円分を追加で売却予定です。

    確定申告必要でしょうか?
    税務署からお尋ねリスクはありますか?

    売却履歴のみの保存でも直ちに否認されるわけではありませんが、十分とは言えません。特に本件のように金額規模がある場合、取得原価の裏付けがないと利益認定される余地が残ります。

    したがって、当時の購入時期・入手経緯・相場価格などを可能な範囲で補完し、メモでも構いませんので説明資料を残しておくことが重要です。

    なお、1点30万円以下の生活用動産であれば原則非課税ですが、取引の態様によっては営利性を疑われる可能性があります。証拠の厚みが、そのまま税務リスクの低減につながります。

    • 回答日:2026/04/03
    • この回答が役にたった:1

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    本件は原則として課税所得は生じない可能性が高く、確定申告も不要となるケースが想定されます。理由は、オンラインオリパの課金と売却を通算すると約200万円の損失であり、所得(利益)が発生していないためです。

    また、趣味で保有していたカードの売却も、生活用動産の範囲であれば原則非課税と扱われます。ただし、取引回数や金額規模から、営利性を疑われる余地は一定程度あります。

    したがって、取引履歴や収支の根拠資料は必ず保管し、説明可能な状態にしておくことが重要です。税務署からの照会リスクはゼロではありませんが、合理的に説明できれば大きな問題にはなりにくいと考えられます。

    • 回答日:2026/04/03
    • この回答が役にたった:1
    • 分かりやすいご説明ありがとうございます。
      趣味のカードだけ取得原価が不明です。

      オンラインオリパの課金履歴、クレジットカード履歴、売却履歴。

      上記と分けて趣味のカードは売却履歴を100万円分残すだけでも問題ないでしょうか?
      課税されないかが不安です。

      投稿日:2026/04/03

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    反復継続性などが認められるため、税務署からの問い合わせはある可能性はあります。
    ただし、入出金記録を保管しておくことで、所得が発生していないことの証明ができれば、確定申告は不要と考えます。

    • 回答日:2026/04/03
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答ありがとうございます。
      趣味で得たカードを売却すれば100万円くらいになるので利益出ていると思いますが、過去のカードもあるため取得原価が不明です。
      趣味で得たカードは売却履歴だけ残せば問題ないでしょうか?

      投稿日:2026/04/03

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    回答した税理士

    トータルで赤字であれば納税義務は発生しないため、確定申告は不要かと思います。

    ただし、税務署から「お尋ね」が来るリスクはあると思います。売却額が計550万円を超え、30万円以上の高額取引もあるため、税務署側は「多額の利益が出ているのでは?」と疑います。税務署側はプラットフォーム上の「売上」は見えても、相談者が投じた「課金額(経費)」までは把握できないからです。

    もし連絡が来ても、課金履歴やクレカ明細、取引記録を提示して「赤字であること」を客観的に証明できれば追徴課税はありません。追加で売る趣味のカードも同様です。今のうちに証拠書類を整理して保管しておくと良いかと思います。

    • 回答日:2026/04/03
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答ありがとうございます。
      趣味で得たカードは売却すれば100万円くらいになるので、利益は出てると思いますが、以前からのコレクションもあるため取得原価が不明で記録もありません。

      売却履歴だけで問題ないでしょうか?

      投稿日:2026/04/03

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    回答した税理士

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