現金主義の質問一覧

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  • 雑所得の現金主義について

    雑所得の現金主義についての質問です。 国税庁のほうにこのような記載がありました。 なお、その年の前々年分の収入金額が300万円以下である方は、業務に係る雑所得の金額の計算上総収入金額および必要経費に算入すべき金額は、その年において収入した金額および支出した費用の額とすることができます(いわゆる現金主義の特例)。ただし、この特例を受けるには、確定申告書にこの特例を受ける旨を記載しなければなりません。 ・私は大学生で前々年はの収入金額は300万円以下です。 ・私は今年稼いだ副業の分をまだ入金していません。 ・今は扶養に入っており103万円に抑えたいためです。 ・副業の分をいれると103万円超えるため、現金主義として来年に入金したいです。 ・来年入金して再来年に確定申告をしたいです。 こういった場合、「再来年に確定申告する分を現金主義にしたい」と今年中に申告しておかないと、発生主義のままで今年103万円を超えた扱いになってしまうのでしょうか? カテゴリを「税金・お金」か「確定申告」かわからなかったのですが、カテゴリ違いなら申し訳ございません。

    • 現金主義による所得計算の特例

      2022年度に海外FX、ポイ活を申告することになるのですが、 ウェブページで検索していたら「現金主義による所得計算の特例」というのが出てきました。 (1)2年前の雑所得の収入額は300万円未満なら現金主義を採用して申告していいのでしょうか。 何か事前に申請などありますでしょうか。ちなみに個人です。 (2)現金主義で申告する場合の追加質問ですが、 海外FX会社を複数利用している場合、雑所得欄に海外FXという項目を1つ作って、1つにまとめて申告してよいでしょうか。それともFX会社ごとに分ける必要があるでしょうか? ポイ活も複数社を利用しているのですが、全ポイ会社を1つまとめて申告してよいでしょうか。それとも会社ごとに分ける必要があるでしょうか。 (3)クレジットカードを使って海外FXに入金をしたことがあるのですが、 現金主義を採用した場合、その入金はカウントしないのでしょうか。 クレジットカードが決済されるタイミングでカウントしてよいのでしょうか。

      • 期中現金主義でも65万円の青色申告控除は受けられますか?

        当方、某配達サービスにて個人事業主として配達員をしています。 売上は日毎に確認でき、1週間(月曜日から日曜日)の売上合計が翌週月曜に集計され、火曜日に入金されます。 本来なら、毎日の売上を売掛金にして入金後、預金に振り替えるべきとは思いますが、億劫です。 このような場合、毎日ではなく 集計される月曜日に 売掛金 〇〇円/売上 〇〇円 入金される火曜日に 預金 〇〇円/売上 〇〇円 期末に入金完了していない分 売掛金 〇〇円/売上 〇〇円 と簡略化した発生主義でも構わないでしょうか? あるいは、さらに簡略化して 入金のある火曜日に 預金 〇〇円/売上 〇〇円 年末に入金の完了していない分を 売掛金 〇〇円/売上 〇〇円 とする期中現金主義でも65万円の青色申告控除は受けられますか? よろしくお願いします。

      • 雑所得の現金主義について

        アルバイトを本業として年間100万以下ではたらき、副業として舞台出演をしているものです。 2021年内の出演作品がAとB二本あり、うちAは年内の収入として経費を差し引き20万円以下の収入がありました。 年末にBの出演があり、この出演に関する支払い・額面提示等が今月まで滞っており、令和3年度ぶんは確定申告はしませんでした。入金はこんごの予定です。 金額は経費をひいても20万円をこえます。 この場合Bの収入は現金主義として来年度申告するものでもよいのでしょうか。 そらとも早急に税務署に問い合わせ、修正等の相談をした方がよいのでしょうか。 無知すぎて大変お恥ずかしいのですが、どなたかお教えいただけますと幸いです。

        • 「現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書」は、2年前がサラリーマン+無職だった場合は提出出来ないでしょうか?

          「現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書」は、2年前がサラリーマン+無職だった場合は提出出来ないでしょうか? 2年前のサラリーマン時の所得は95万円で、 昨年の1月から青色申告申請を提出し、個人事業を始めて 所得は70万でした。

          • 青色申告の、発生主義から現金主義に変更することは出来るのでしょうか?

            青色申告の、発生主義から現金主義に変更することは出来るのでしょうか?

            • 開業届時に、青色申告の現金主義の書類を提出してない場合、青色申告10万控除での提出は出来るのでしょうか? 開業届と、青色申告承認申請書は提出してる前提です。

              開業届時に、青色申告の現金主義の書類を提出してない場合、青色申告10万控除での提出は出来るのでしょうか? 開業届と、青色申告承認申請書は提出してる前提です。

              • 売上の計上日について

                昨年6月に退職して個人事業主を始めた者です。 広告の企画をフリーランスで請け負って、1つの案件ごとに複数の会社にギャランティを請求している状況です。 freeeを使い始めた頃、まだ請求書をfreeeで作成しておりませんでした。 「発生主義」とか「現金主義」という概念も知らずにおりましたので、請求書を作成・送付した時点では売上として計上せずに、ギャラが振り込まれた際に入金処理(源泉徴収や振込手数料もマイナスとして計上)をしておりました。 確定申告書類を作成する上では、そのままで問題ないでしょうか? freeeで請求書を作成するようになってからは、その日が売上の計上日として登録されるので問題ないかと思っていますが、期の途中でやり方を変えていることに問題があるのか心配しております。 何卒ご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

                • 副業を複数している場合の仕訳

                  今年から副業でブログとせどりをしています。 この場合、確定申告に備えて日々の仕訳はどのようにしていくのが良いでしょうか。 ブログ、せどりを一緒に仕訳しても問題ないでしょうか。 ネットで調べると、せどりは仕訳のやり方がいくつか出てきますが、 それも現金主義と発生主義で異なるようで、何が正しいか分かりません。 また、ブログに関しては検索しても出てこない状況です。 ざっくり、どう仕訳しておけば良いか教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

                  • 役員報酬を現金主義から発生主義に変更した場合に定期同額給与に該当するかどうか

                    1月分の役員報酬を2/5に支給し、現金主義で損金経理していましたが、当期から1月分の役員報酬は1/31付で未払計上すること変更しました。 その結果、1月には役員報酬が2回 計上されることになり、当該事業年度は役員報酬が13回分計上されることになりました。 この場合でも定期同額給与に該当し、全額損金算入できますでしょうか。 よろしくお願い致します。

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