小説家をしている大学生です。確定申告をどうすればいいかわかりません。
私は親の扶養に入っている大学生で小説家をしているのですが、今年の収入が現時点で60万、今請け負っている複数件の仕事でプラス30〜?万で、どう足掻いても100近くなってしまいます。親の社会保険の規定では収入(所得ではなく)が150万を超えた場合は扶養を抜けることになるそうです。
一応開業届と青色申告申請書は出しておきましたが、私はお金関連の話や勉強が苦手です。なるべく楽に終わらせたいです。
また、小説は紙書籍の場合は刷った分の金額は確定ですが、昨今主流の電子書籍では最低保証がなく、売れた分だけお金になります。収入がどうなるかギリギリまでわかりません。
とりあえずアルバイトはしないようにしています。どう対策すれば良いでしょうか?
補足です。
今すぐできる準備として、領収書や支払いの記録を日付・内容・金額ごとに整理しておくことをお勧めします。小説家の経費として計上できるものには、参考資料の書籍代、取材費(交通費・飲食費等)、インターネット・通信費(業務使用分)、文具・消耗品、パソコンや周辺機器(業務使用部分の減価償却費)などがあります。
収入が100万近くになっても、経費を差し引いた「所得」が低ければ税負担は軽くなります。開業届と青色申告申請書を提出済みとのことで、freeeなどの会計ソフトを活用すれば簿記の知識がなくても記帳が可能です。
電子書籍の収入はギリギリまで確定しないとのことですが、各プラットフォームの支払確定通知などをもとに年末時点の収入をできる限り正確に把握しておくことが重要です。
- 回答日:2026/06/04
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おっしゃる通り、19歳から22歳までの方は、社会保険料の扶養は収入が150万円未満です。
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2025/202508/0819.html
給与をもらう場合は、アルバイト先の契約書を基に判定することや超過した場合に証明書を書いてもらうことも可能かもしれませんが、個人事業主の場合はどうすることもできません。
収入を把握していくしかないかと思います。
- 回答日:2026/05/24
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ご丁寧な回答ありがとうございます。
収入はその都度把握していくとして、今しておくべきことはありますでしょうか。とりあえず経費にできそうな物の領収書は控えてありますが、私は簿記などの知識がありません。また、扶養を抜けてしまった際に入るらしき国民保険や払わなければならない税金の種類もわかりません。
実際に申告すべき時に何をすればいいのか、先を見据えて今何をしておくと良いのかが知りたいです。
投稿日:2026/05/24
