1期目の開始残高の誤計上に関する対応方針のご相談
現在の状況ですが、
2024年(第1期)の開始残高に意図しない932,463円が計上されています。(正しくは0円)
その影響により、帳簿残高が実際の銀行残高より932,463円多い状態となっております。
この場合、
・2024年分を修正し、修正申告を行うべきか
・今期の期首日に調整仕訳を行う形で対応して問題ないか
いずれの対応が適切かご教示いただけますでしょうか。
■ 質問への回答
意図しない金額が計上されている場合、今期の期首日に調整仕訳を行う形で対応して問題ありません。具体的には、「借方:前期損益修正 932,463円 / 貸方:現金預金 932,463円」として調整仕訳を行います。
- 回答日:2026/05/08
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る2024年の誤りであるため、原則として2024年分を修正し、必要に応じて修正申告を行うべきです。
- 回答日:2026/03/04
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます。
2024年(第1期)に開始残高に設定された932,463円は現在に至るまで途中で減った/消し込まれた 形跡はなく、ずっと残り続けている状態です。
そのため、所得、納税額に影響せず、BSのみの誤りであると思うのですが、この場合でも修正申告は必要でしょうか?
※ 青色申告 個人事業主です。
投稿日:2026/03/04
おはようございます、税理士の川島です。
銀行残高の際についてですが、損益がかわる可能性があるので、2024年を修正する必要があります。
- 回答日:2026/03/04
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうざいます。
2024年(第1期)に開始残高に設定された932,463円は現在に至るまで途中で減った/消し込まれた 形跡はなく、ずっと残り続けている状態です。
そのため、所得、納税額に影響せず、BSのみの誤りであると思うのですが、この場合でも修正申告は必要でしょうか?
※ 青色申告 個人事業主です。
投稿日:2026/03/04
