雑所得における必要経費の範囲
普段はサラリーマンをしつつ、副業でITエンジニアとして業務委託を行い、雑所得を得ています。
雑所得で経費にできる範囲は狭いと聞いたのですが、カフェで作業するためのコーヒー代や、自宅での作業があるので家賃や通信費(一日4時間くらい作業するので1/6くらい)、取引先や、仕事上での付き合いのエンジニア等との飲み代やカフェ代は、どこまで経費になるのでしょうか。
雑所得を得るために直接的に要した費用であれば、経費計上可能です。
- 回答日:2026/01/23
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る必要経費は境界があいまいで、確実な正解はありません。ご参考までに記載します。
カフェで作業するためのコーヒー代 ・・・ 取引先との打ち合わせでなければ、必要経費にはならないと考えます。
自宅での作業があるので家賃や通信費(一日4時間くらい作業するので1/6くらい)、 ・・・ 通信費は支払った金額の1/6でいいと思います。
家賃については例えば、全体で50㎡、仕事で使っているスペースが10㎡、家賃 100,000円/月 とすると、 100,000円×10/50 x 4/24 = 3,333円
仕事で使っているスペースは仕事以外には使わないと主張できるなら、4/24はいらないかもしれません。
仕事上での付き合いのエンジニア等との飲み代やカフェ代 ・・・ どこの誰と、どういう内容の打ち合わせをした(1行でかける程度でいいです。当然仕事と関係した内容でないとだめです。)を残しておけば、経費になります。
- 回答日:2026/01/23
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