融資・資産調達・不動産売却サポート
金融機関をご紹介していただける。とのことで、お願いしたところ、税理士側から、お断りされました。とご連絡がございました。理由を尋ねたところ「相続で揉めている。」とお伝えしたそうです。最終弁論は終了し、金銭をお支払いするのみです。と、税理士側には、前もって伝えております。別の税理士事務所で、融資・資金調達サポートや不動産売却サポートをピンポイントでお願いすることは、可能でしょうか。今の税理士事務所は、依頼人がマイナスになるようなご発言がたまにございます。税理士を通すと、金融機関側とスムーズにご対応していただけるのでしょうか。費用は事務所によって異なるとは思いますが、目安や相場をご教示いただけますと幸いです。
結論から申し上げますと、融資・資金調達サポートや不動産売却サポートを、今の顧問税理士とは別の事務所へピンポイントで依頼することは可能です。税理士との契約は業務ごとに結べますので、スポットでの依頼を受けている事務所も少なくありません。ただし、顧問契約の内容によっては他事務所への一部依頼に事前の相談が望ましい場合もありますので、念のためご確認ください。
税理士が金融機関との間に入ることで、決算内容や資金計画を専門的な観点で説明してもらえ、手続きが円滑に進みやすくなる面はあります。もっとも、融資の可否はあくまで金融機関の判断であり、必ず有利になるとは限りません。
費用は事務所や業務範囲によって大きく異なり、着手金や成功報酬型など形態もさまざまです。相場を一律にお示しするのは難しいですが、一般的には融資や資金調達にかかる報酬や、15万円程度〜が相場となっているかと存じます。ご予算等によるところもあるかと存じますため、複数の事務所に見積もりを取り比較されることをお勧めします。
具体的な進め方やご契約内容については、依頼を検討されている税理士に個別にご相談いただくのが確実です。
- 回答日:2026/08/03
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
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