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でんさいの勘定科目について

    今月から売上高をでんさいで受取り、仕入高をそのでんさいを譲渡する形になりました。この場合の勘定科目をお教えいただきたいです。紙同様受取手形でよろしいでしょうか。

    でんさい(電子記録債権)は、現在の実務では「受取手形」ではなく、独立した勘定科目である「電子記録債権」を使用するケースが一般的です。

    したがって、
    売上計上時は
    「電子記録債権 / 売上高」

    その後、仕入先へ譲渡した際は
    「買掛金 / 電子記録債権」

    という処理が基本形になります。

    紙手形と性質は近いですが、法律上は電子記録債権法に基づく別制度であるため、会計上も区分して管理する方が実態に即しています。

    もっとも、中小企業実務では「受取手形」で処理されているケースも残っていますが、金融機関提出資料や残高管理の観点からは、科目を分けた方が望ましいと思われます。

    • 回答日:2026/05/18
    • この回答が役にたった:1

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    税理士法人CROSSROAD

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
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    税理士(登録番号: 3773)

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    原則として「電子記録債権」を使用します。

    電子記録債権と受取手形は法的な性質が異なるため、日々の帳簿づけ(仕訳)では区別して管理するのが望ましいです。

    ただ、決算書(貸借対照表)に表示する段階においては、両者を合算して「受取手形及び電子記録債権」という科目で記載することが認められています。

    • 回答日:2026/05/18
    • この回答が役にたった:1

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    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

    回答者についてくわしく知る

    電子記録債権の勘定科目は「電子記録債権」(資産)が一般的です。
    参考にしてください。

    • 回答日:2026/05/18
    • この回答が役にたった:1

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    ストラーダ税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
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    電子記録債権となります。

    • 回答日:2026/05/18
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