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個人事業主の家賃と保証料について

個人事業主で賃貸マンションを住宅兼仕事場(按分処理)として使用しています。

今回賃料と保証料を、借主→保証会社→貸主、という形でカード引落しで支払うことになりました。(初回は賃料の40%(契約書には『基本保証料』との記載)を支払い、その後は毎月800円の保証料を賃料と併せて引落しで支払うことになります)

①初回の『基本保証料』と賃料の合算が、「家賃サポートデスク」名で引き落とされています。
ex)賃料+管理費20万円+基本保証料8万円=28万円が「家賃サポートデスク」で引落し
この場合どのように仕分けしたら良いでしょうか。

②毎月の賃料+保証料800円も同様に「家賃サポートデスク」での引落しになると思うのですが、この場合の仕分け方法はどのようにしたら良いでしょうか。

ご教示いただけますと幸いです。

既回答の通りです。補足します。家賃保証料の処理をまとめます。①初回の基本保証料(賃料の40%)は「長期前払費用」として資産計上し、契約期間(一般的に2年)で按分して毎年「支払手数料」または「地代家賃」に振り替えます。住宅兼仕事場の場合は事業利用割合分のみ経費となります。②毎月800円の保証料は「支払手数料」として月次で計上し、同じく按分処理が必要です。なお按分割合(仕事スペース面積÷全体面積など)は毎年一定の基準で継続適用することが重要で、変更する場合は合理的な理由が必要です。

  • 回答日:2026/05/19
  • この回答が役にたった:0

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おはようございます、税理士の川島です。
仕訳で記載致します。
>①初回の『基本保証料』と賃料の合算が、「家賃サポートデスク」名で引き落とされています。
ex)賃料+管理費20万円+基本保証料8万円=28万円が「家賃サポートデスク」で引落しこの場合どのように仕分けしたら良いでしょうか。
→地代家賃(賃料と管理費)/
 支払手数料又は雑費(保証料)/
事業主貸(家賃と保証料の家事按分)
/現金預金
>②毎月の賃料+保証料800円も同様に「家賃サポートデスク」での引落しになると思うのですが、この場合の仕分け方法はどのようにしたら良いでしょうか。
→上記と同様です(毎月管理費があれば同様)。

  • 回答日:2026/05/18
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回答した税理士

zeirishi.makoto.office(川島真税理士事務所)

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  • 認定アドバイザー評価ランク2
  • 鹿児島県

税理士(登録番号: 151691)

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