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請求書の発行日付と計上日について

    時系列で詳しく書きます。
    1月から5月末まで、私の会社でコンサルティング契約を毎月40万円(税別)でA社としています。
    同時にBさん(個人事業主)へ月額20万円(税別)で1月から5月まで契約しております。
    A社からは当月分を翌月25日へ入金があります。
    また、Bさんへは、1月から5月までの計5か月分をまとめて、6月30日に支払います。

    ただ、事務の手続きが少し遅れて、1月分の請求書の発行日付が2月9日となってしまい、1月分のコンサルティングフィーの請求書を2月9日に発行しました。
    入金日は2月25日です。
    また、2月分が3月2日発行、3月分が4月2日、4月分からはきちんと月末発行の4月30日にしております。
    freeeでの収入(売上)の計上日について、ご教示ください。
    例えば、1月分は請求書発行日付ではなく、1月31日でもよろしいのでしょうか?2月、3月もそれぞれ同様でもよろしいのでしょうか?
    それとも、あくまでも、請求書発行日付が計上日にしないといけないでしょうか?

    売上(収入)は請求書の日付ではなく、原則として「役務提供が完了した日」に計上します。したがって、1月〜3月分もすべて各月末(1/31、2/28、3/31)を発生日として計上するのが正しいです。

    • 回答日:2026/05/12
    • この回答が役にたった:1
    • お忙しいところ、ご丁寧にありがとうございました。大変助かりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

      投稿日:2026/05/12

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    回答した税理士

    リフト会計事務所

    リフト会計事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

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    既回答の通りです。補足します。発生主義の原則により、売上の計上日は役務提供が完了した日となります。請求書の発行日付は売上計上のタイミングに影響しません。freeeでは請求書作成時の「発生日」を役務提供月の月末(1月31日・2月28日・3月31日)として入力することで正確に計上できます。また、Bさんへの外注費(月20万円)も同様に各月末に費用計上するのが正しく、6月30日一括払い時に精算する場合は各月末に「未払費用」として計上し、支払時に取り崩す処理となります。

    • 回答日:2026/05/15
    • この回答が役にたった:0

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