クレジットカード経費計上タイミングについて
前任の担当税理士がクレジットカード使用の経費計上を口座引落日で処理をしてました。
そうすると当然、前期日付使用の経費を当期で処理する場合があります。
導入当初からこの処理を続けていますが問題ないでしょうか?
利用日基準での計上としていただくことは特に問題ございません。
可能であればFreeeと連携していただき、前回の引落内容の続きから利用日で計上対応いただくとよろしいかと存じます。
- 回答日:2026/05/18
- この回答が役にたった:1
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る継続適用されているのであれば直ちに否認される可能性は高くありませんが、原則的には適切とは言い難い処理です。費用は原則として発生主義に基づき、利用日(役務提供日)で計上するのが本来の取扱いであり、引落日基準では期間帰属にズレが生じます。ただし、重要性が乏しく継続的に同一処理を行っている場合には、実務上は許容されることもあります。今後は金額的影響を踏まえつつ、利用日基準への見直しを検討することが望ましい対応です。
- 回答日:2026/05/04
- この回答が役にたった:1
原則として、クレジットカードの経費は「利用日(発生主義)」で計上して未払金処理するのが正しい方法であり、引落日での計上は原則から外れます。しかし実務上は「重要性の原則」に基づき、毎期継続して引落日基準で処理しており、利益操作の意図がなく課税上も弊害がない場合は、容認されるケースが多いです。導入当初から継続されているとのことですので、クレジットカードの利用額があまりに金額が大きい等なければ、直ちに問題になる可能性は低いです。
- 回答日:2026/05/03
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
合わせてお聞きしておきたいのですが、今期から利用日に未払金計上へ変更するのは処理としてよろしいのでしょうか?投稿日:2026/05/03
