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土地と建物の夫婦の持分について

    ・土地と住宅をキャッシュで購入予定。妻名義の貯蓄の方がかなり多い状況。
    ・土地を夫婦での共同名義か単独名義どちらで購入するか検討中。また、将来価値が下がる住宅よりも、土地の夫側持分を増やすべきか迷っている。
    固定資産税や相続の面から、どちらかが先に死亡した際に最も良いパターンを知りたい

    購入資金の出所に応じた持分登記が原則です。妻の資金が多い場合は妻の持分を大きくすることで贈与税を回避できます。相続面では配偶者控除(最大1億6000万円)が大きいため、どちらが先に亡くなっても税負担は比較的軽くなります。固定資産税は持分に関わらず物件全体に課税されます。資金出所と持分を一致させることが最も重要です。

    • 回答日:2026/05/08
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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