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平均課税制度

    2022年6月まで会社員カメラマン、
    2022年7月以降フリーランスカメラマンをしております。

    フリーランスになったことにより、所得が増加していて、平均課税制度を適用できるのか質問です。

    所得に関して、
    2021年600万(会社員)
    2022年1000万(6月まで会社員、以降フリーランス)
    2023年1800万(予定)

    上記になります。
    たまたま所得が増えていますが、
    仕事の性質上、翌年は激減などもありえます。

    平均課税制度は「変動所得」または「臨時所得」がある場合に適用されます。カメラマンの収入でも著作権使用料部分は変動所得に該当し得ますが、撮影報酬は原則対象外です。変動所得が年間所得の20%超または臨時所得がある場合に効果があります。確定申告書B「平均課税の申請書」で申請できます。

    • 回答日:2026/05/08
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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