リフォームしたシステムキッチンの減価償却について
木造スレート葺居宅のリフォームしたシステムキッチンの減価償却は、建物の減価償却率に合わせていいでしょうか。200万円かけてリフォームかしてら19年が経過したシステムキッチンの減価償却費=200×0.9×0.031×19=106.02万円でよろしいでしょうか?
システムキッチンを建物附属設備として扱う場合、耐用年数は8年(定率法)または15年(定額法)が一般的ですが、建物と一体のリフォームであれば建物の耐用年数(木造22年、定額法0.046)に合わせることも認められます。ただし旧定額法の計算式(取得価額×0.9×償却率×経過年数)はすでに使用済みの資産には適用されず、取得時からの計算となります。税理士への個別確認をお勧めします。
- 回答日:2026/05/08
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