実母を扶養(税法上、社会保険上)に入れるかどうか?
現在主人と別居中の40歳女性です。
年収420万円正社員、13歳と14歳の子ども2人、実家に身を寄せています。まだ住民票未届出です。
実母は71歳、年金(年間100万円)とパート(年間70~80万円)の収入あり、身障者手帳3級、非課税世帯です。実父は他界、祖母92歳も同居してます。
節税になり、お互いの出費が減るなら、実母を扶養(税法、社会保険)に入れることを考えています。
扶養に入れることがプラスになるのかどうか教えて下さい。具体的なアドバイス(世帯分離や社会保険だけでも入れる、このままが良い等)があると嬉しいです。
足りない情報がありましたら追記いたします。
税法上の扶養:母の合計所得が48万円以下であれば扶養控除(70歳以上同居老親:58万円)と障害者控除を受けられ節税効果が大きいです。社会保険の扶養:年収130万円未満が要件ですが、母の収入(約170〜180万円)は超えるため不可です。また、同一世帯にすると母の非課税世帯認定に影響する場合がありご注意ください。
- 回答日:2026/08/31
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