1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 節税対策
  4. 実母を扶養(税法上、社会保険上)に入れるかどうか?

実母を扶養(税法上、社会保険上)に入れるかどうか?

    現在主人と別居中の40歳女性です。
    年収420万円正社員、13歳と14歳の子ども2人、実家に身を寄せています。まだ住民票未届出です。
    実母は71歳、年金(年間100万円)とパート(年間70~80万円)の収入あり、身障者手帳3級、非課税世帯です。実父は他界、祖母92歳も同居してます。
    節税になり、お互いの出費が減るなら、実母を扶養(税法、社会保険)に入れることを考えています。
    扶養に入れることがプラスになるのかどうか教えて下さい。具体的なアドバイス(世帯分離や社会保険だけでも入れる、このままが良い等)があると嬉しいです。
    足りない情報がありましたら追記いたします。

    税法上の扶養:母の合計所得が48万円以下であれば扶養控除(70歳以上同居老親:58万円)と障害者控除を受けられ節税効果が大きいです。社会保険の扶養:年収130万円未満が要件ですが、母の収入(約170〜180万円)は超えるため不可です。また、同一世帯にすると母の非課税世帯認定に影響する場合がありご注意ください。

    • 回答日:2026/08/31
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら