節税対策について教えてください
現在服飾関係で法人経営をしている一人社長をしている者です。
通常は法人営業主体ですが、
一部で通販サイトでの販売を行っております。
通販サイトで掲載する、
「画像の加工」
を外注で他者へ依頼しております(クラウドソーシングを通じての依頼~支払)
この作業は自分でできなくもないのですが、
する場合は、作業時間と作業単価も発生いたします。
他者へ依頼することから、
クラウドソーシング上で、
私自らが受注して(会社規定の時間外、休日などに作業するとして)、
成功報酬とすることは、
※税務署に所得を分散している
と判断される要因となりますでしょうか。
(直接取引ではなく、クラウドソーシング上での取引となります)
「画像の加工」→個人事業主として「通販サイトの運営」に変更すれば、
上記の※部分にみなされない、等のご意見をいただきたく、
ご確認お願いいたします。
法人代表者が自社の業務を個人で受注する場合、「架空外注」や「所得分散」と認定されるリスクがあります。クラウドソーシング経由でも実態は同様です。業務名を変更しても本質的なリスクは変わりません。税務リスクを避けるには、独立した第三者への依頼か、役員報酬での処理をお勧めします。
- 回答日:2026/08/10
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