個人事業主の節税に繋がるポイントの使い道
お世話になります。当方個人事業主で、青色申告を行っております。
現在は免税事業者ですが、2025年から課税事業者となる予定です。
物販を営んでおり、仕入れはほとんど事業用のクレジットカードで行うためポイントが溜まっています。
貯まったポイントの使い道として、「クレジットカードの引き落とし時に充当する(雑収入)」「他社ポイントやギフトカードに移行して個人で使う(事業主貸)」を検討しているのですが、税金面で差はありますでしょうか?
節税対策になる使い道がありましたら、後学のため理由と共にご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
税金面では、②ポイントをギフトカード等に交換して個人で使う場合(事業主貸)の方が雑収入が発生せず節税になります。①クレジット充当は雑収入計上で課税所得が増えます。ただし課税事業者になると消費税への影響も生じるため、移行後は改めてご検討ください。
- 回答日:2026/07/22
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