tiktokliteでのポイントの換金
tiktokliteで55万円ほど今年中に稼ぎました。そのうちpaypayポイントに36万円ほど、vポイントに19万円ほど換金しました。わたしは学生でバイトもしていません。この場合、48万円を超えているので扶養の条件から外れますか?そして今何を対策するべきですか?
結論から申し上げますと、獲得したポイントの内容や換金の状況によっては、税務上の所得として扱われ、扶養の判定に影響する可能性があります。
アプリの活動で得た報酬は、その内容に応じて雑所得などに区分されるのが一般的です。ポイントで受け取った場合でも、実質的に対価として得たものは金額換算して収入に含めて考えるのが基本的な考え方です。一方で、無条件にもらえるおまけ的なポイントなどは課税対象外とされることもあり、判断が分かれる部分です。
ご質問の55万円が課税対象の収入に当たる場合、そこから必要経費を差し引いた所得が48万円を超えると、税法上の扶養(親御さんの扶養控除)から外れる可能性があります。
対策としては、まず得たポイントの明細や活動記録を保存しておくこと、経費があれば領収書等を残すことが大切です。
正確な区分や申告の要否は個別事情で変わりますので、税理士または所轄の税務署にご相談されることをお勧めします。
- 回答日:2026/08/26
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
回答者についてくわしく知る 令和8年の新税制(扶養要件が合計所得金額62万円以下に緩和)に照らし合わせて、あなたのポイ活利益が55万円(経費を引いた雑所得が55万円以下)であれば、親の所得税法上の扶養から外れません(扶養内に残れます)。
所得の判定と扶養について
ポイ活(TikTok Lite)で稼いだお金は、税法上「雑所得」に分類されます。
あなたの所得金額: 55万円(収入) - 必要経費 = 55万円以下
改正後の扶養要件: 合計所得金額が62万円以下
判定: 55万円 ≦ 62万円 となるため、親の税制上の扶養(扶養控除・特定扶養控除)からは外れません。
- 回答日:2026/08/26
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