暗号資産のレバレッジ手数料はいつが課税対象になのか
暗号資産のレバレッジ手数料はポジションを閉じたときに課税計算なのか、手数料が発生した時点で課税計算なのかどちらなのでしょうか?
GMOコインは、レバレッジ手数料については、未決済建玉分も含めて、当該年度の損益として計算していただけると考えておりますが、と書いてあり、
FXTFは、暗号資産CFD取引の未決済ポジションの評価損益と評価損益に含まれるレバレッジ手数料は課税対象ではありません。と書いてあります。
見解が分かれていますが、ポジション閉じた時、または手数料が発生した時点、のどちらか一方を一貫して採用してれば良いのでしょうか?
国税庁は暗号資産CFDのレバレッジ手数料の認識時期について明確な指針を出していません。一般的には、手数料が実際に差し引かれた時点(発生時)に費用計上するGMOコインの方法が保守的で適切と考えられます。いずれの方法も継続適用が条件ですが、不明確な点があるため税理士への個別相談をお勧めします。
- 回答日:2026/05/21
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