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複数の人から贈与110万以上を受けたとき、提出すべき書類について

    自前の機器を使い、個人でWeb上のコミュニティサービスを運営しています。
    利用者数が膨れ上がり現在の機器では維持出来ないため、寄付金を募って運営を継続することになりました。
    以下のパターンにおいて、「申告に値するか否か」 と「用意しておくべき書類」について教えて下さい。

    【状況は下記の通り】
    ・数百名の方から、累計110万以上の寄付(支援金)があつまりそうである(現在90万程)
    ・寄付金(支援金)を募るにあたい、用途は「サーバーなどの運営に必要な機器の増設のみに使う」と明示している
    ・寄付により購入した機材は、サーバー用途以外には使用していない。
    ・寄付を行ってくれた方には、寄付金提供者とわかるようなステータスをサービス内で付与している。

    ・実際の利益(?)としては、掛かっている費用>自身の出費+寄付金の状態で数十万の赤字である
    ・アマゾンギフトなどの体裁で支援を頂いており、そのログは全て残っているが相手の住所や氏名は受け取っていない(HNを記名して貰い、履歴は全て残しているが、数人匿名の人が居る)

    気になっているのは、下記の項目です。
    ・コミュニティサービスの損益を帳簿にすると赤字であるが、寄付金は支出等と相殺して計上できるのか
    (赤字ではあるが、資産としての機材は入手している)

    ・寄付の返礼もしくは見返りとしてデータ上(費用無し)の見返りがあるが、寄付では無く売り上げ等による計上が可能なのか、その場合は税金として節税になるのか否か

    ・何かしらの申告及び書類の作成において、用意しておいた方が良い物は何か

    ・今から出来る節税対策の有無

    もし書類の提出が必要であれば今から用意しておきたいと思いまして・・・何卒、宜しくお願いします。

    寄付金に返礼(ステータス付与)がある場合、贈与ではなく役務提供の対価(事業所得)として課税される可能性があります。収入から経費(機材費等)を差し引いた所得がマイナスなら確定申告で損失計上できます。取引記録(ログ)の保存が重要です。また、個人での寄付受領は雑所得・事業所得いずれかで申告が必要となる場合があり、税理士への相談をお勧めします。

    • 回答日:2026/05/12
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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