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留学中の税金の支払い・医療費控除について

    現在顎変形症で保険適用の術前矯正をしている者です。

    ワーホリビザで1年間韓国に行くことにしたのですが、その間の定期検診・ワイヤー調整等は保険適用でなくていいので韓国の歯医者にてしようと思っています。

    ただ、手術の際に高額医療費の控除を受けようと思ったら保険料を払っている必要があると思うんですが、日本にいないと保険適用から外れてしまうでしょうか?

    もしくはワーホリの間(1年)であれば転居届を出さずに保険料等を払い続ければ保険適用での手術が可能ですか?

    韓国の会社とは一旦ワーホリの間での契約の予定ですが、1年後の業績とお互いの相談の上E7(就労)ビザに変更するサポートはしてくれるとのことでした。このE7に変わったら転居届を出す必要が生じ日本での手術は自費になるでしょうか?

    術後矯正も韓国でワイヤー調整をする場合、保険適用から外れてしまうのはしょうがないかなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    ワーホリ1年間で転出届を出さず国民健康保険料を払い続ければ、一時帰国して日本で手術を受ける際に保険適用は可能です。ただし長期E7ビザ就労となると転出届義務が生じ保険資格を失います。韓国での治療は海外療養費制度での一部還付申請が可能です。

    • 回答日:2026/05/08
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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