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住宅購入費用の費用贈与の非課税枠について

    2023年2月に住宅を購入し一部費用を親に負担してもらいました。
    住宅が中古戸建だったのですが不動産会社から1000万円まで非課税の枠の対象物件だと聞いていたので、親に基礎控除併せて1110万円贈与として受けました。
    ところが、物件購入後に不動産会社から省エネや耐震等級など非課税枠1000万枠の物件ではなく半額の500万円まで非課税となる物件であると言われました。
    前置きが長くなり申し訳ございませんが、1110万円の内非課税分610万円を除く500万に贈与税が掛かってしまうため、こちらの500万円を返金することで贈与税の発生を防ぐ事は可能でしょうか?
    何卒宜しくお願い致します。

    贈与税の申告期限(翌年3月15日)までに500万円を実際に返金すれば、その部分は贈与がなかったものとして扱われ、課税を回避できる可能性があります。ただし、購入資金に充当済みの場合は返金原資の確保が必要です。返金の事実を証明できるよう金融機関を通じて送金し、記録を残してください。念のため税務署への事前相談もお勧めします。

    • 回答日:2026/04/22
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    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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