保険解約に伴う税的なご質問です。
お世話になります。
ご質問させていただきます。
74歳の高齢者の方が14年前に契約された一時払養老生命保険を解約され、82万と88万の利息が付いて解約金を受取りされます。当時、預けられた掛金はそれぞれ500万ずつでした。
この方は、パート収入が30万円ほど、年金での収入が80万円ほどあり、息子さんと二人暮らしで息子さんの扶養に入られています。
解約返戻金元金(500万ずつ)を利用して、また新たに一時払系の保険に加入を考えられており、税制的な度マイナスになることがあれば教えていただきたくてご質問させていただきました。よろしくお願いいたします。
500万円の保険を2本解約されたという事ですよね。
それぞれの利息相当額(82万と88万)に対して一時所得として所得税の課税対象になります。
170万-50万(特別控除)=120万
120/2=60万 ←これが課税になります。
年金は控除以内なので、、課税されないとして、60万についても基礎控除以下なので、所得税は、他の所得が無ければ課税対象にはなりませんが、住民税は対象となりますから、確定申告してください。
- 回答日:2026/09/07
- この回答が役にたった:0
