開業届の開業日について
フリーランスになろうと思い、開業届を出そうとおもいました。
現在、クラウドワークスでお仕事をしているのでその受注日などがいいかと思ったのですが、数年前にクラウドワークスで数件お仕事を受けしばらく仕事せず今年再開という感じなので開業日がいつになるのか分からなくなってしまいました。
また、クラウドワークスへ振り込まれる報酬は受け取り期日を過ぎてしまい受け取った事はありません。
事業用の口座を開設する為にも開業届を出したいのに開業日を悩んでしまい開設出来ず困っています。
どうかいい開業日を教えていただけませんか?
開業日は「今年クラウドワークスでの活動を再開した日」または「フリーランスとして決意した直近の日」が考えられます。数年前の活動は単発で報酬も未受領なため、事業開始とみなさなくて問題ありません。開業日に厳密な証明は不要で、ご自身の「事業として継続する意思」を持った日が基準となります。口座開設をスムーズに進めるためにも、「今年クラウドワークスでの活動を再開した日」等の日付を設定し、早めに提出を済ませてしまうことをお勧めします。
- 回答日:2026/07/14
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個人事業者は、開業や廃業を繰り返すことは、ままあることですが、前回の事業との間に相当の期間があるのであれば、 「今年、仕事を本格的に再開した日」や「本日(または口座開設手続きを行う日)」を開業日として提出するのが最もスムーズだと思います。
開業日の決め方と3つの選択肢
開業日は税務署に「この日から事業を始めました」と自己申告する日付です。数年前の過去の日付にするよりも、直近の日付にする方が手続き上のメリットが大きいです。
選択肢1:今年、仕事を再開した日(おすすめ)
今年に入ってから、クラウドワークスで新しく案件に応募した日や、受注した日などを基準にします。「心機一転、今年から本格的に事業を開始した」という実態に最もよく合います。
選択肢2:数年前の最初の受注日(おすすめしません)
開業届は「開業から1ヶ月以内」の提出が原則となっています。数年前の日付にすると、税務署から「なぜ今まで出さなかったのか」「過去の確定申告はどうなっていたか」を確認される手間が発生する可能性があるため、避けるのが無難です。
- 回答日:2026/07/14
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