ふるさと納税の控除上限について
昨年末にふるさと納税を行いましたが、想定していたよりかなり控除額が低くなっていました。
複数のシミュレーションサイトにて自己負担2000円で申請できる金額が31000円と出たためそのように手続きしました。独身、扶養者なしです。
1つの自治体で19000円のものと12000円のものを選択し、ワンストップ申請をしています。
あくまでシミュレーションであるため多少飛び出ても構わないとは考えていたのですが、実際に寄付金税額控除額として記載されていたのが17000円強でした。
2025年の源泉徴収票の支払金額は310万程度、給与所得控除後の金額は210万程度、社会保険料等の金額は43万程度です。
2024年に半年ほど働けない期間があったため2025年の住民税は低くなっていたと思うのですが、それが関係しているのでしょうか。
ふるさと納税で合計31,000円の寄付をされたのですね。
確定申告を選択される場合は、ワンストップ特例は無効になりますので、確定申告時に正確に入力をする必要がございます。
ご確認いただきたいのですが、ふるさと納税の場合は、「確定申告書 の 第一表 ㉙ 」に数字が入るのですが、こちらに反映されておりますでしょうか。
こちらに数字が入っておられれば、控除額は 31,000 - 2,000 =29,000円になると思われます。
住民税は前年の所得に対して算出される税金ですので、令和7年の確定申告には影響されません。
- 回答日:2026/07/10
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る