トレーディングカードの税金について
私は大学生なのですが、100円でカードを1枚買うようなアーケードゲームで狙いのカードではなく、被った不要なものを売却しています。
今年、1〜6月でメルカリやカードショップの売却代金で30万円は超えており、単純計算のペースで行くと年末には60万円近くになってしまいます。
(ほとんどがゲームから自引きしたもので、カードショップなどからメルカリへ転売するようなことはほとんどありません。)
しかし、ゲームに6月現在20万程度は使っているため、実際の利益は10万円程度です。
アーケードゲームの性質上、使った金額をレシートなどの証拠として残すことができないため、実際の使った金額を証明することは困難です。
カードの値段は1000円から4万円程度で幅があります。(生活用動産とみなされなくなる1枚30万円越えのカードは一切扱ってないです。)
この場合、トレカの売却は生活用動産とみなされますでしょうか?
メルカリで繰り返し同じカードを出品していることや、出品数が6月現在で100件となってしまっていることが事業とみなされるのではと心配になっています。
また、バイトで年収40万円の給与所得があります。この場合、扶養から外れることはありますか?
今、取るべき必要な行動も併せてご回答いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
■トレカの売却と生活用動産について
・トレーディングカードの売却が生活用動産とみなされるかどうかは、売却の頻度や金額によります。
・一般的に、生活用動産として扱われるためには、一時的な売却であり、商業的な取引を目的としないことが求められます。
・質問の状況では、頻繁な売却や出品数が多いことから、事業とみなされる可能性があります。
■扶養から外れるかどうか
・バイトの年収が40万円である場合、親の扶養に入るための条件である103万円以下を満たしていれば、扶養から外れることはありません。
・ただし、カード売却による所得が事業所得とみなされる場合、合算して103万円を超えると扶養から外れる可能性があります。
- 回答日:2026/08/05
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回答した税理士
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- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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