20歳フリーターの扶養・税金・年収の壁について
今年4月からアルバイトを始めた20歳フリーターです。現在は父の扶養に入っており、父の年収は1000万円を超えています。
最近、「103万円の壁」「106万円の壁」「130万円の壁」「150万円の壁(特定扶養親族の改正)」など色々な情報を見て混乱しています。
私の状況で、
・親の扶養から外れにくい年収の目安
・税金や社会保険を含めて、どのラインを超えると実質的に損になりやすいのか
・2025年(令和7年)以降の特定扶養親族の改正が、学生ではない20歳フリーターにも適用されるのか
を知りたいです。
現在は父や兄弟と同居しており、生活費は全て父が負担しています。
アルバイトを掛け持ちしており、収入はすべて給与所得です。その他に、お小遣い稼ぎ程度に副業もしています。
現時点では月収10万円もいっていませんが、現在かなりお金が必要な状況で、損にならない範囲まではできるだけ稼ぎたいと思っています。
副業については、「年間20万円を超えると確定申告が必要」という情報を見たため、20万円を超える前には辞めるつもりです。ただ、その場合でも副業で稼いだ分に税金や扶養への影響があるのかも気になっています。
できれば、「103万・106万・130万・150万」の違いや、私のケースではどのラインを特に意識するべきかも含めて教えていただけると助かります。
所得税、社会保険料ともに、19歳から22歳の方の扶養の制限が緩和されています。これの年齢の方であれば、大学生である必要はありません。
給与の収入が150万円未満であれば、扶養となります。
- 回答日:2026/05/18
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