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育休前、副業で開業すべきか否か

    趣味で始めた副業が軌道に乗り、今後の対応を迷っています。
    1年ほど前から、BOOTHというサイトで3Dモデルやテクスチャを販売しています。最初は月数百円程度の売上でしたが、ここ数ヶ月は月20〜30万円ほどの安定した収益があり、年間で200〜300万円程度の売上を見込んでいます。
    ここまでくると事業といえる規模のため、AIのアドバイスなどでも「税制面からも個人事業主として開業したほうが有利」と言われています。
    しかし、本業の会社は原則として副業禁止です。就業規則では「会社の許可なく他の事業者に雇われる、または事業を起こしてはならない」と明記されています。現在は開業していないため、形式上はグレーゾーンの状態ですが、開業すれば「事業を起こす」に完全に該当してしまいます。
    社内では、副業をしている上司もおり、ルールの運用自体は厳密ではなさそうです。ただし、最近smartHRが導入されたこともあり、今後会社に情報が伝わる可能性も懸念しています。
    また、7月に第一子の誕生を控えており、1〜3ヶ月ほどの育休を取得予定です。このタイミングで開業した場合、事業所得が育児休業給付金などに影響するのかも気になっています。
    本業の年収は約600万円、副業の見込み年収は200〜300万円程度です。
    開業すべきか、開業した場合どのような点に注意すべきか、また育休取得や給付関係への影響などについて、アドバイスをいただきたいです。

    税務面についてご説明しますと、副業収入は規模・継続性の観点から事業所得に該当する可能性があり、その場合は開業届の提出や青色申告の活用をご検討いただくメリットがございます。
    一方、会社の副業規定・就業規則への適合性や、育児休業給付金等に関する事項は税理士の業務範囲外となりますため、そちらについては社会保険労務士(社労士)へのご相談をお勧めいたします。

    • 回答日:2026/04/04
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 149046), 公認会計士(登録番号: 35034)

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