学生の年収の壁について
今年から学生の年収の壁が変更されましたが、高校生は最大いくらまで稼げるようになったのでしょうか?
またその金額を超えてしまった場合親にどれだけの負担がかかってしまうのでしょうか?回答よろしくお願いします。
アルバイト収入でいうと、高校生は123万円まで稼いでも親の扶養のままです。
123万円を超えると親に以下の影響が出ます。
→ 扶養控除38万円がなくなるため、親の課税所得が38万円増加します。
→ 所得税率10%+住民税10%程度とすると、およそ約7.6万円前後手取り減となります(実際は所得階層によって変動)。
- 回答日:2025/11/10
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■ 今年からの学生の年収の壁について
高校生が扶養控除の対象である場合、年収が103万円以下であれば親の扶養に入ることができます。
その金額を超えると、親の所得税や住民税の扶養控除が受けられなくなるため、税負担が増える可能性があります。
親の負担額は具体的な所得状況によりますが、一般的には扶養控除が受けられなくなることで増える税額は数万円程度です。
✓ 103万円を超えないように注意してください。
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この情報をもとにご確認ください。
- 回答日:2026/01/08
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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