確定申告で無効になるもの
年末調整対象のサラリーマンです。ふるさと納税のワンストップ納税を既に申請しておりますが、23年の医療費が12万円だったので確定申告を考えております。
その場合に確定申告で無効となるのはワンストップ申請のみで、確定申告時にふるさと納税の申告は必要となることは理解しております。ただし、年末調整時に提出したiDeCoや生命保険については確定申告時に再度申告は不要と考えてよろしいでしょうか?
ご認識のとおりワンストップ特例は無効となり、ふるさと納税は確定申告で寄附金控除として申告が必要です。一方、iDeCoや生命保険料控除は年末調整済みでも「申告書に記載は必要」です。確定申告は1年分を計算し直す手続きのため、源泉徴収票の各控除額をそのまま転記してください。記載が漏れると控除が受けられません。証明書の再提出は原則不要です。医療費は明細書の添付をお忘れなく。
- 回答日:2026/09/10
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