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母への送金時(1000万円前後)の注意点

    アメリカに居住している母(日本人・70歳)の家に先月から私(日本人・37歳)と娘(日本人・6歳)が居候をしております。今後も長期的に居候をし続ける予定です。母とは言え居候をするうえで家賃を払う取り決めです。また、現在はひとまず家賃のみならず食費や生活費や娘の私立の学校の費用もすべて母が立て替えている状態です。私の貯金含めた金融資産は数千万あるのですが、すべて日本国内のものであるためすべて円建てでして、特に母としてもドルで返金をする必要性はない、とのことで、現在は歴史的な円安でドルに変えるタイミングとしても適していないと個人的には考えておりまして、且つ海外送金の手数料もばかにならないため、母への支払いは母の日本の銀行口座に送金する形で円建てで行いたいと考えております。概算ですが家賃20万円+食費・光熱費・雑費等20万円+娘の私立の学校費用20万円で、年間720万円、また、その他にもいろいろと突発的に発生してくる費用も想定すると1000万程度は少なくとも母に円で支払うことになると思います。ここで少し気になるのが、上記の通り母に対しての送金は贈与ではないのですが、親子関係であるため、契約書をかわしているわけではないため、税法上どのような扱いになるのか、が心配です。なお、私が脱サラをし、当面は収入らしい収入が作れない可能性があるため、上記は収入がかなり低いか、ほぼ無収入である、という前提で考えていただけたらと思います。私は母の銀行口座に送金をするうえで、どのようなことに気を付け、どのような申告義務があり、どのような行動をとればいいのでしょうか。ご回答のほどよろしくお願いいたします。

    家賃・生活費等の実費立替分の返済は贈与ではなく、贈与税の対象外です。ただし課税リスクを避けるため、立替の内容・金額を記録した明細書や領収書、簡単な合意書(覚書)を作成・保存されることをお勧めします。娘さんの学校費用は「扶養義務者間の通常の生活費」として非課税となる場合もあります。

    • 回答日:2026/08/17
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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