消費税計算の端数処理(1円単位)について
税込み価格を先に決めてしまった商品があります。
税込み価格を50,000円とすると、複数購入した場合の税込み価格を計算すると1円以上ずれてきます。
例えば8個購入した場合、税込み価格では400,000円ですが消費税計算すると400,004円になってしまいます。
端数の切り捨てをして40万円で販売したいのですが、小数点以下ではない端数の切り捨て処理をしても問題ないでしょうか。
消費税の端数処理は切り捨て・切り上げ・四捨五入のいずれも認められています。今回のケースは商品1個単位で税込価格(50,000円)を設定して合計400,000円とすることは問題ありません。継続して同じ端数処理方法を適用してください。
- 回答日:2026/07/03
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