1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 税金・お金
  4. ふるさと納税の上限額に関して

ふるさと納税の上限額に関して

    年内で職場が給料の出所が3回変更(毎回給与収入額も変更されています)になり、国民年金の追納もしています。
    また、1〜9月は国民健康保険に加入しており、10月からは社会保険への加入しています。
    この場合のふるさと納税の上限額計算方法を教えていただきたいです。

    というより、どの支払いがどの控除として書いていけば良いかわからず、詳細な控除シミュレーションでの計算ができていない状況です。

    よくあるシミュレーションだと、「給与収入」と「社会保険料等の金額」という枠があるのですが、
    ・給与収入には、1月〜12月で支払う予定の給与総額(各種控除が行われる前の、いわゆる額面)
    ・社会保険料等の金額には、1〜12月で支払う予定の住民税、国民年金、国民健康保険、社会保険の総額を記入したら良いでしょうか。
    また、NISAやiDeCoなどはどう計算するといいでしょうか。

    なんとなくですが、自分の給与収入額を踏まえて、給与収入額のみでシミュレーションした結果より、(国金年金追納額が10万円程度なので)1万円程度少なくしておけば損することはないと思っているのですが、細かく知りたいなと思っています。

    教えていただけると幸いです。

    シミュレーターへの入力について:①給与収入=1〜12月の全雇用主からの総支給額合計②社会保険料等=国民年金(追納含む)+国民健康保険料+社会保険料の1年間合計を記入します。NISAは控除対象外です。iDeCoは「小規模企業共済等掛金控除」として別途入力する項目があります。複数の給与源がある場合も合算した年収で計算します。

    • 回答日:2026/05/22
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら