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(源泉)控除対象配偶者の有無等について

    主人は個人事業主で確定申告をしていますが、収入が少なく経費を引くと赤字です。アルバイトの給与所得もありますが非課税世帯です。
    私はフルタイムでアルバイトをし、昨年の源泉徴収票は支払金額約2,004,000円、控除後の金額が約1,322,000円です。子供は20歳と12才で私の扶養に入っています。

    そこで質問なのですが、私の所得がいくら以上になったら非課税ではなくなりますか?主人が非課税でも私が非課税でなくなったら非課税世帯ではなくなると思うのでいくらまで働けるか金額を教えて頂きたいです。

    もう1点、今まで年末調整の紙の「(源泉)控除対象配偶者の有無等」の欄は空白だったのですが、2年前に間違って1度だけ有の○にしてしまい配偶者控除が、380,000円ついた事がありました。特に何もなかったのですが本当は有の○ですか?無しの空白ですか?ちなみにその年の私の所得は約2,103,000円。控除対象後が1,390,000円です。?今まではずっと無しにしていました。もし間違って申告したならどうかなりますか?
    また有の○なら私はもう少し働いても大丈夫ですか?
    自分なりに調べたのですが良くわからない為、教えて頂けると助かります。

    ①非課税世帯の住民税非課税の目安は、扶養2人の場合「合計所得147万円以下」です。給与収入に換算すると約221万円が目安となります。②ご主人の合計所得が48万円以下であれば控除対象配偶者「有」が正しいです。赤字の個人事業主で合計所得がほぼゼロなら「有」に○が正解です。

    • 回答日:2026/05/20
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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