1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 給与計算・年末調整
  4. 130万円を超えてしまった場合の扶養について

130万円を超えてしまった場合の扶養について

    大学2年生です。私は今アルバイトを掛け持ちしているのですが、先日収入を計算したら、2022年12月分〜2023年9月分までで約115万円でした。このまま行くと確実に130万円を超えてしまいます。そこで幾つか質問があります。
    ①130万を超えてしまった場合、どのような弊害が生まれますか?また、私が必要となる手続きはありますでしょうか?
    ②大学生の内に、扶養から外れた場合、翌年103万円以内に収入を抑えることができれば大学4年生でもう一度親の扶養に入る事はできるのでしょうか?
    ③130万を超えてしまった場合と買えない場合では年間どのくらいの税金の差が生まれるのでしょうか?

    ご回答お願い致します。

    ①130万円超で親の社会保険扶養から外れ、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になります(年間約20〜30万円の負担増)。②翌年103万円以内なら所得税の扶養には戻れますが、社会保険の扶養は130万円基準のため別途確認が必要です。③社会保険料の有無で年20〜30万円程度の差が生じます。

    • 回答日:2026/05/19
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら