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扶養から抜けるタイミングでの税金について。

    はじめまして。大学4年生の者です。
    私は現在ある企業様のコーポーレートサイトを270万円で開発させていただいているのですが、収入で扶養を抜けたくないため、アルバイトで50万円と開発で80万円の計130万円で勤労学生控除を受けられる範囲に抑え、開発の残りの収入を来年に振り込んでいただくように調整していただいております。
    つまり来年は就職先の収入と開発の収入の合計に所得税等がかかることになると思います。
    そこで質問なのですが、今年130万位内に抑えて来年に開発の収入と就職先の収入の合計に対して税金を払うのと、今年にアルバイトの50万円と開発の270万円の合計320万円を稼ぎそれに対して税金を払ってしまうのではどちらがどれくらい税金の差が出ますでしょうか。

    今年130万円に抑える場合、勤労学生控除(27万円)適用後の合計所得は48万円以下に収まり、親の扶養控除も維持できます。来年は給与+190万円に所得税がかかりますが、給与所得控除が使えます。今年320万円を受け取ると扶養控除が外れ親の税負担も増加します。また開発報酬は事業所得または雑所得となり給与所得控除が使えないため、今年に分割する方が税負担は少ないです。

    • 回答日:2026/05/14
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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