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給与が130万を超えてしまった学生

    現在大学3年生のものです。
    アルバイトを初めて3年目を迎えます。
    先月6月に役所の方から納税通知書が届き、そこで初めて去年の年収が130万を超えていたことに気づきました。

    親の扶余から外れる、親の税金が増える、社会保険にも自ら入らないといけない、住民税も来年から払わないといけない、納税も払う。以上のことは、調べて何となく理解しました。

    そこで、1月〜12月の給与が103万円以下と見込まれると、扶余に再び戻れると知りました。

    今からでも申請できるのなら、申請したいのですが、何をやったらいいのか調べたが、さっぱり分かりません。この場合はどうしたらいいでしょうか?
    また、住民税に関しても来年から強制的に払うと聞いたのですが、それは本当なのでしょうか?

    よろしくお願いします。

    今年(1月〜12月)の給与収入を103万円以下に抑えれば、税法上の扶養(親の扶養控除)に戻ることができます。年末調整または確定申告で自動的に反映されます。社会保険の扶養(130万円基準)は見込み収入ベースで判定され、今後収入を抑えれば復帰可能です。住民税は前年所得が一定額超の場合に課税されるため、今年(令和5年)分は来年6月から納付となります。

    • 回答日:2026/05/08
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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