学生で扶養控除を受けているのですが、103万円の壁を超えてしまいそうです。
現在大学4年生です。卒業後留学するための資金や勉強費用を貯めようと働いていたところ、1~4月までの給与で87万円ほど稼いでしまい(交通費含む)、残り7ヶ月の間に103万円の壁を大きく超えてしまいそうです。扶養から外れないようにしたいので130万円は今後超えないように調整しようと思うのですが、年金の学生特例を受けている場合118万円を超えるとどのくらい来年度から支払い義務が発生するのでしょうか?年金の支払いを申請して止めてもらうことなどは可能ですか?
また、交通費はカウントされないと調べた際に出てきたので交通費を引いた上で計算し直そうかと思ったのですが、社会保険料は交通費を含むとのことで、このやり方で合っているのか不安です。 残り7ヶ月間の間の働き方で税金の損をしないために気をつけるべきことがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
①所得税上103万円の壁は非課税交通費を除いた給与収入で判定します。②社会保険の130万円は交通費を含めて判定します。③学生納付特例の所得基準は前年所得128万円以下(給与収入なら193万円以下)のため、通常のバイト収入では外れません。④103万円超えると親の特定扶養控除(63万円)がなくなるため、親の税負担が増加します。
- 回答日:2026/05/07
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