アルバイトの稼いでいい金額
20歳学生が親の扶養に入り、自分の手取りが減らない金額ってマックスいくらなんですか?
税金が免除され、稼いだ本人の手取りが減らない上限を教えてください
20歳の学生で給与収入のみであれば、親の社会保険の扶養を外れず本人の所得税もかからない目安は年収150万円未満ですが、住民税はそれより低い年収でも発生する可能性があります。
- 回答日:2026/09/04
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扶養の範囲は変わることがありますが、令和8年分については、社会保険料の扶養がまず問題となります。12月31日時点で19歳から22歳であれば、、交通費込みで150万円未満にする必要があります。所得税はかかりませんが、交通費を含めずに、給与収入が119万円を超えると住民税はかかります。
- 回答日:2026/09/04
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20歳学生が親の扶養に入り、かつ自分自身の税金も免除されて手取りが100%残るマックスの金額は、年収150万円未満(実質149万9,999円まで)となります。
従来の「103万円の壁」から基準が大きく変わりました。
1. あなた自身の税金が免除されるマックス:年収178万円
令和8年分の改正により、あなたの所得税がゼロ(免除)になるラインは、従来の103万円から年収178万円以下へと大幅に引き上げられました。
計算の内訳: 基礎控除(特例加算含む)104万円 + 給与所得控除74万円(本則69万+特例5万)= 178万円
※住民税の非課税ラインもおおむね110万〜119万円付近(自治体による)まで引き上げられますが、所得税よりは先に数千円程度発生する可能性があります。
2. 親の税金(扶養控除)が減らないマックス:年収159万円
新設された「特定親族特別控除」により、あなたの年収が159万円以下であれば、親は従来通り満額(63万円分)の扶養控除を維持できます。159万円を超えると段階的に親の控除額が減っていきます。
3. 【最重要】手取りを減らさない真のマックス:年収150万円未満
あなた自身の税金(178万円)や親の税金(159万円)の枠は広がりましたが、最後に残る最大の壁が「社会保険(健康保険)の扶養」です。健康保険の扶養ルールにより、19歳以上23歳未満の学生は「年収150万円」以上になると親の健康保険の扶養から外れることになります。扶養から外れると、自分で国民健康保険料(または勤務先の社会保険料)を毎月支払う義務が生じます。保険料の負担は年間で約10数万円〜と非常に重いため、ここで一気に「自分の手取りが大きく減る(働き損)」が発生します。
- 回答日:2026/09/04
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