今年残り4ヶ月、アルバイトであといくら稼げるのか
今年22歳の大学四年生です。
2026年に入ってから、1-8月の総支給額は約82万円です(非課税交通費含む)。卒業旅行のため、年内に以下の条件でできる限り稼ぎたいです。
・税金、社会保険共に親の扶養から外れない。
・住民税を最低限に抑える。(勤労学生控除を申請)
心配なので全て非課税交通費も含めた総支給額に統一して計算しているのですが、上記の条件を満たすには1年間の収入が145万円ほどに抑えられれば大丈夫という認識でよろしいでしょうか。また、加入しているのは協会けんぽですが、1ヶ月あたり12.5万円を3ヶ月連続で超えると社会保険の扶養から外れてしまうのでしょうか?残りの数ヶ月でどのようなペースで、どこまで稼いでいいのか分からず困っています。初心者のため、誤った認識の部分がありましたら申し訳ございません。ご回答よろしくお願いいたします。
年間総支給額を145万円以下にするという考え方は、税金面では概ね問題ありません。本人の所得税は原則ゼロで、勤労学生控除も対象となり、親御さんの所得税の控除額も通常は減りません。住民税についても、非課税通勤手当が年間2万円以上あれば、勤労学生控除により所得割は原則ゼロとなる計算です。
ただし、協会けんぽの扶養は、暦年の合計が145万円以下なら必ず大丈夫という制度ではありません。月12万5,000円を3か月連続で超えたら自動的に扶養を外れるというルールはありませんが、今後も月12万5,000円を超える収入が継続すると見込まれる場合には、扶養を外れる可能性があります。
事前確認をせず安全を優先するなら、残り4か月は通勤手当込みで各月12万5,000円未満、合計50万円未満、年間約132万円未満が目安です。145万円まで稼ぐ場合は、勤務を増やす前に、労働条件通知書と年末までの勤務予定を示して、親御さんの勤務先の社会保険担当者を通じて確認することをお勧めします。
- 回答日:2026/09/02
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