学生の扶養・税金について
私は今大学生で、親の保険に加入しており親も特定扶養控除を受けています。
2023年の1月から12月の収入が103万を超える予定です。
収入はアルバイトの給与もありますが、大半が業務委託料ですので、勤労学生控除も使えないという認識でいます。
この場合、親が扶養控除を受けられなくなる、自分で税金・保険料・年金等を支払う必要があると思うのですが、その支払いは2024年1月分からなのでしょうか。
それとも遡って2023年分も支払う必要があるのでしょうか。
所得税・住民税の扶養控除は「年間収入が103万円超」で外れますが、支払いは遡りではなく翌年の確定申告・年末調整で精算します。親の特定扶養控除が外れる影響は2023年分の税金に反映されます。健康保険は130万円超で扶養から外れ、その月から国民健康保険への加入が必要です。年金も同様に加入義務が生じます。2023年分の所得税・住民税は2024年以降の申告・納付となります。
- 回答日:2026/05/27
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