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インボイス制度開始に伴う法人成りについて

    題名の通り、今年10月からのインボイス制度開始に伴う個人事業主の法人成りについて、メリットとデメリットを比べた時にどちらが大きいかを知りたく質問します。
    ※無知な部分があるため、質問内容等にズレがあったら申し訳ありません。

    私は現在、個人事業主4年目で売上高は去年と今年共に恐らく500〜550万ほど、個人事業税はかからない業種です。また今後もしばらくこのくらいの金額で推移しそうです。
    去年の確定申告では所得金額が約260万、社会保険料控除が32万でした。

    インボイス制度導入に伴い自分の認識では、素直に自分の懐に入る金額が10%引かれると思っているので、売上が500万台としても、社会保険料や法人税などを加味してでも合同会社として法人成りをした方がトータルで見た時に節税になるのかどうかを知りたいです。

    売上500万・所得260万の規模では法人成りの節税効果は限定的です。法人化すると社会保険の強制加入や登記・会計コストが増加します。インボイス対応は法人成りではなく課税事業者登録(適格請求書発行事業者への登録)で対応可能です。一般的に法人化が有利になるのは所得500万円超が目安とされています。

    • 回答日:2026/05/08
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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