任意団体が法人格をとった際の現預金の引き継ぎについて
任意団体を運営しており、法人税の確定申告も行っています。
新たに法人格をとって合同会社となることになりましたが、その際の資産の引き継ぎをどうしたらよいか分からずに困っています。
資産としてあるのは、現預金のみ200万円ほどで、その内10万円を資本金として出資します。資本金の額を大きくしたくないので、残りの190万円は単なる現預金として引き継ぎたいのですが、この場合はどのように処理・仕訳をしたら良いでしょうか?
合同会社設立時、10万円は資本金(出資金)として処理します。残り190万円は任意団体から合同会社への貸付金または寄附金として引き継ぐ方法が一般的です。貸付とする場合は「借入金」として計上し、返済計画を設定します。寄附の場合は「受贈益」となり法人税課税対象となりますのでご注意ください。
- 回答日:2026/04/30
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